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2015年 10月 29日

北アルプス水晶岳3

山好きのお方お待たせしました。水晶岳登山その3を投稿させて頂きます。
今回は登山を始めて二日目、野口五郎岳から水晶小屋までの道のりです。
日本最後の秘境、黒部川源流。標高3000m級の稜線からの絶景をご堪能ください。

中央の山が野口五郎岳頂上です。頂上は双六岳のようになだらかですね。右側に槍ケ岳が現れました。
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野口五郎岳頂上2924mに着きました。
新御三家として大人気だった野口五郎。美人の奥さんと結婚して幸せそうですね。この山から命名したと聞いていて、一度登ってみたいと前々から思っていました。
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野口五郎岳頂上から北側を望みます。後立山連峰、白馬岳も綺麗に見えますね。
見える小屋は野口五郎小屋です。料理が美味しいですよ。
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南側の稜線は北アルプスでは珍しく広くなだらかです。
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中央奥の山が鷲羽岳
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これから歩く水晶岳への稜線です。一番右側の頂きが目指す水晶岳です。
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雲一つ無い快晴。槍ケ岳も綺麗に見えます。
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綺麗なカール地形と池塘が現れました。ここが黒部ダムの最上流部で黒部川源流の一部です。
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紅葉が綺麗ですね。正に絶景です。
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右側を見ると明日歩く読売新道の稜線が綺麗に見えます。右側の高い頂が赤牛岳です。
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稜線が狭くなってきました。左側の頂が鷲羽岳、右側の頂が水晶岳です。
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槍ヶ岳の手前が硫黄岳です。地層、岩質はころころ変わりますので、このように崩壊が激しい山もあります。
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天気が良いと気持ちよく歩くことが出来ます。
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このように岩だらけの場所もあります。非常に歩きにくく危険です。
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左側に立山連峰、右側に野口五郎岳。ナナカマドの紅葉が綺麗です。
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左側に赤牛岳。中央に立山連峰。その下部に黒部ダムがあります。
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右奥に槍ヶ岳。
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左奥が野口五郎岳。ここまで歩いてきました。
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右側の頂きに水晶小屋があります。
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右側の頂が水晶岳。左側の頂きに水晶小屋があります。ここからは傾斜がきつくなり大変です。
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次回は水晶小屋から水晶岳への道のりをご紹介します。登山者のあこがれ雲ノ平を見下ろす景色は正に絶景ですよ。お楽しみに。




by dream_77 | 2015-10-29 19:47 | 北アルプス水晶岳 | Comments(0)
2015年 10月 26日

東海道本線で貨物撮影

伊吹山で583系を撮影後、PFがやってくるまでのんびり待ちます。

まずやってきたのがEF66-103
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続けてEF65-2091
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EF64-1006 伯備線から久々に帰ってきたと思ったら、また遠征に行っちゃいました。
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66-26の白ホキが走るとのことで清洲へ久々に出撃
夕方2時間くらいの撮影でしたが、結構美味しいネタ祭りでした。
まずはEF200-12
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EF64重連1002+1035+タキが中央線から下ってきました。
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EF200-2
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EF200-16 短時間で多くの絶滅寸前のクジラ君に会えてラッキーでした。
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EF66-36 エロ光に照らされサブロー君がやってきました。
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DD51-889+タキ 更新色で単機ですがいずれ数年で見ることが出来なくなりますからね。
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EF66-21
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最後の締めはEF66-26+白ホキ
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日の入りがどんどん早くなりましたが、何とかぎりぎり撮影出来ました。これで白ホキ撮影はシーズンオフになります。
久々に清洲び来ましたが、気になる情景を見て唖然としました。何と線路の反対側で2m以上の高さのフェンス工事が始まっているじゃないですか。
こちら側にもフェンスを設置されると、このポイントでの撮影は永遠にシーズンオフになってしまいます。





by dream_77 | 2015-10-26 23:05 | JR貨物東海道本線 | Comments(0)
2015年 10月 24日

東海道本線に珍客登場

今朝東海道本線を非常に珍しいJR東日本秋田車輌センター所属583系が天理に向けて下っていきました。
世界初昼夜兼行で使用可能な寝台兼用電車として1968年(昭和43年)デビューし全国に活躍の場を広げていましたが、現在は1編成残すのみとなり、主に東北地方の団体客を関東方面への団体臨時列車として活躍を続けています。一年に数度、天理教の臨時列車として日本海沿いの路線を経由して東北と天理を往復運転されていましたが、今年3月の北陸新幹線開通後在来線が第三セクターに移管されたために乗り入れが出来なくなりました。そのため、4月以降の臨時列車は東海道本線経由となりましたが、普通は暗い夜間に通過するダイヤのため撮影は出来ませんでした。ところが今回はいろいろな都合により明るい昼間に通過することになり、撮り鉄としては非常に珍しい電車を東海道本線で撮影出来るチャンスが巡ってきました。車体は相当にガタがきておりいつ廃車になってもおかしくない状態ですから、恐らく東海道本線での撮影チャンスは最初で最後になると思います。車体重視の編成写真は東北遠征で撮影済みなので、今回は東海道本線と分かる景色のポイントで撮影してきました。

まずは、蒲郡のお立ち台より


日の出が綺麗でした。
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朝陽に照らされ583系が駆け抜けていきました。
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すぐに高速で追っかけして、同業者200人程集まった伊吹山へ
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ケツ打ちでも一発
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ほとんどの同業者は帰りましたが、せっかくここまで来たので、まったりと貨物を撮って清洲へ向かいました。続きの貨物編は後ほど。



by dream_77 | 2015-10-24 23:19 | JR東日本 | Comments(0)
2015年 10月 22日

紀勢本線キハ40系

昨年の熊野花火大会開催日に走行した臨時列車を含めたキハ40系の画像をご紹介します。

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もう二度と見ることが出来ないJR東海色キハ40系6連
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最後は超サプライズ、最初で最後になった国鉄色風ツートン5連がエロ光に照らされ疾走していきました。
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by dream_77 | 2015-10-22 23:35 | JR東海紀勢本線 | Comments(0)
2015年 10月 21日

トヨタロングパス

トヨタ系諸工場で生産された部品をトヨタ自動車東日本岩手工場に運ぶため、名古屋南貨物駅(名古屋臨海鉄道)から盛岡貨物ターミナル(JR貨物)間を一日二往復運行されています。今回は東海道本線と名古屋臨海鉄道で走行する画像をまとめました。因みに名古屋南貨物駅は勤め先の市内にあり、毎日通勤する通り道の横にあります。

東海道本線(JR貨物)
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東海道本線(JR貨物EF210)
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東海道本線(JR貨物EF210)
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東海道本線(JR貨物EF210)
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名古屋臨海鉄道(ND601)
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名古屋臨海鉄道(ND5528)
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名古屋臨海鉄道(最近復刻塗装されたND5527)
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by dream_77 | 2015-10-21 23:46 | 名古屋臨海鉄道 | Comments(0)
2015年 10月 20日

381系「こうのとり」

下山から高速に乗り黒井へ移動。下り「こうのとり7号」に間に合いました。

こうのとり7号
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少し引いて
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50m程移動して上り「こうのとり14号」
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広角でも一枚
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昼食後黒井城趾の山へ登ります。
急登コースとなだらかコースがありますが、前回20kg以上の機材を担いで急登コースを登ったらヘトヘトになりましたので、今回はなだらかコースを利用することに。多少距離は増えますが足に負担が少なく楽に登れる分かえって早く着いたような気がしました。ただこの日は27℃を越える真夏日。汗を滝のように流しながらの30分の登山でした。
ゴールデンウィーク前後、田んぼに水が張られた時は多くの撮り鉄で賑わったこのポイントも完全にシーズンオフ状態で、二日間同業者は現れず私ひとりぼっちでした。

「こうのとり18号」
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広角でも一枚
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こうのとり15号
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「こうのとり15号」通過時は山陰が線路ぎりぎりまで近づいてきました。
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下山後「こうのとり22号」を流し撮りで。
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これにて撤収。「宝塚-吹田間」「甲賀土山-四日市間」トータル40kmの大渋滞。名古屋は遠かったです。


by dream_77 | 2015-10-20 23:27 | JR西日本福知山線 | Comments(0)
2015年 10月 19日

381系「はしだて」「きのさき」


先週末は381系を俯瞰撮影するため山陰本線、福知山へ出撃。生憎土曜日はゲリラ雲の襲撃を受け全て撃沈。せっかく黒井城趾にも登ったのにまたも無駄骨に。
福知山に宿泊し、翌日は快晴予報にやる気満々で出撃しましたが、外に出ると霧で一面真っ白。
最初は山家の有名撮影に6:40に到着するとすでに三脚がぎっしり。このポイントを訪れるのは4回目になりますが、同業者と出会うのは初めてでびっくり仰天。
「きのさき6号」が通過する8時頃には霧が晴れてくれると願っていましたが、結果は以下の通り。

「きのさき6号」
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サブカメラはサイド側から
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何とか編成写真は撮れましたが、後方は霧で真っ白。
急いで撤収し下山へ移動。

初めて訪れる下山集落の俯瞰ポイントのある山へ登ってみると、視界が開けた場所で同業者一人発見。無事たどり着けたと思い、三脚を据える場所を二人で探してみましたがベストポジションが無い。どうやら隣の山に登ってしまったようで、他の人のブログの写真とは景色が違うことが判明。しかし、今更登り直すことが出来ないので、一番良さそうなポイントで三脚セット。手前の樹木が邪魔ですが、霧も見事に消え、素晴らしい天気の下「はしだて3号」が通過していきました。


「はしだて3号」
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サブカメラは広角で。
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続けて上り「きのさき10号」は4両で。
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すぐに撤収して下山。高速に乗り福知山線黒井へ移動。続きはまた。


by dream_77 | 2015-10-19 23:19 | JR西日本山陰本線 | Comments(0)
2015年 10月 15日

381系「くろしお」

先週末の3連休は皆さんどこかへお出かけでしたか?
私は10月30日で運用が終了する山陰本線、福知山線、紀勢本線の381系撮影のために臨戦態勢を整えていましたが、丹波篠山地方は残念ながら3日間とも曇りの天気予報。俯瞰撮影が目的ですからバリ晴れ以外では駄目なので出撃中止。寂しい週末を過ごしていましたが、何とか最終日の12日は太平洋側の和歌山県が晴れ予想となり、急遽紀勢本線の「くろしお」撮影に出撃しました。
最初の目的地古座には4時間あれば着くだろうと4時過ぎに出発。ナビを設定したら何と所要時間5時間(3年前のナビの地図)。あれれ、これでは9時過ぎの始発列車に間に合わない。4本しか撮影チャンスがないのにこれはいきなり大失態。しかし、新しく開通した紀勢道や那智勝浦新宮道路のお陰で大挽回して、何と3時間15分で到着。便利な時代になりましたね。

まずは、古座ビィラからの俯瞰。ゴールデンウィークのリベンジです。
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今日はお隣の庭からも。こちらの方が視界が広いですね。見事な絶景です。
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急いで古座川の鉄橋へ移動。ここで関西鉄の恐ろしさを目の当たりにしました。
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サブカメラは少しサイド側から
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少し移動して海岸線で。
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サブカメラは無線を使い海側から超広角で
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最後の4本目は潮岬を越えて紀伊日置の鉄橋へ
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見事なエロ光に照らされ「くろしお」が通過していきました。
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サブカメラは少しサイド側から
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恐らく381系「くろしお」を撮影するのはこれが最後になると思います。
見事なバリ順で締めくくることが出来て本当に良かったです。長い間お疲れ様でした。
これにて撤収しましたが、さすがに紀伊日置は遠いですね。往復600km日帰り遠征。精根尽き果てました。


おまけに過去ネタから一枚。


新宮の海岸にて
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この日は晴れていましたが、残念ながら黄砂の影響で地平線がいまいちはっきりしませんでした。
神戸のKさん、バリ順ゲット出来るよう頑張ってきてください




by dream_77 | 2015-10-15 23:08 | JR西日本紀勢本線 | Comments(0)
2015年 10月 11日

北アルプス水晶岳2

水晶岳の記事をお待ちの皆さん長らくお待たせしました。
今回縦走したコースは以下の通りです。

9月11日(金)名古屋-(車)-七倉(車中泊)
9月12日(土)七倉-(タクシー相乗り)-高瀬ダム-(ブナ立尾根)-烏帽子小屋-烏帽子岳-烏帽子小屋宿泊
9月13日(日)烏帽子小屋-(裏銀座縦走コース)三ツ岳-野口五郎小屋-野口五郎岳-水晶小屋-水晶岳-水晶小屋宿泊
9月14日(月)水晶小屋-水晶岳-赤牛岳-(読売新道)-奥黒部ヒュッテ宿泊
9月15日(火)奥黒部ヒュッテ-黒部ダム-(トロリーバス)-扇沢-(タクシー相乗り)-七倉-(車)-名古屋

7年前のシルバーウィークは南アルプス赤石岳から聖岳への縦走に挑戦。天気に恵まれ最高の思い出を作ることが出来ましたが、今回のシルバーウィークは北アルプスで唯一残っている水槽岳を制覇するには最高のチャンス到来。長雨が続き天気が心配されましたが、何とシルバーウィーク期間中は天気に恵まれ、またまた最高の登山を堪能することが出来ました。

11日(金)は仕事を終わらせ一旦自宅に帰り19時に出発。七倉には23時に着き駐車場はまだまだ空きが多く余裕で駐車。この日は素晴らしい星空。明日に備えすぐに就寝。
12日(土)七倉からは登山口の高瀬ダムまではタクシーでの移動。2時間歩けば行くことが出来るがその気は全然無し。6時半からタクシーの乗車が始まるので、少し余裕を持って4時45分に起きたら、何とタクシー待ちの行列を発見しびっくり仰天。大急ぎで荷造りして行列に並ぶと今日は特別で5時半からタクシーが来るとのこと。隣のご夫婦と話していたら、私が宿泊予定の烏帽子小屋と水晶小屋は予約が出来なくて、テント泊にしたとのこと。「えー、まじですか?ここまで来て、こんな良い天気なのに、今更引き返すのー!」烏帽子小屋に電話を掛けてみるが電話が繋がらず、どうしようかと悩んでいる間にタクシーの順番が回ってきてしまい、とりあえず高瀬ダムまで行くことに。高瀬ダムに到着後、公衆電話から再度烏帽子小屋に電話してみると、泊めてあげるとの返事をいただき、一気にやる気満々になって登山開始。高瀬ダムから烏帽子小屋までのブナ立尾根は北アルプス三大急登の一つで、いきなり急登の連続。ただ蟻の行列のように多くの登山者が続いて歩いているので、全体にゆっくりしたペース配分。視界がきかない樹林帯の中を長時間歩くのは辛いけど、光岳で鍛えた甲斐があって余裕で烏帽子岳に到着。烏帽子小屋の予約が取れなかった人は、次の野口五郎小屋まで歩いていきました。運良く烏帽子小屋に泊まることが出来て神様に感謝感謝。


七倉からタクシーで高瀬ダムに到着。いよいよ出発です。
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北アルプス三大急登ブナ立尾根も終盤、視界が開けダテカンバの木も色づいていました。
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ようやく烏帽子小屋に到着。多くの登山者で賑わっています。
高瀬ダムから烏帽子小屋まで標準タイム6時間を約5時間で登ることが出来ました。
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受付を済ませ、荷物を部屋に置いてから烏帽子岳に向かいます。
振り返り南側を見ると明日登る三ツ岳が綺麗に見えました。
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一山越えたら烏帽子岳が姿を現しました。槍ヶ岳より格好いいですね。
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周りの樹木も色付き格好いいです。
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烏帽子岳頂上は狭く超危険です。
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烏帽子岳頂上付近から船窪岳方向。皆さん盛んにシャッターを押しています。
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左から烏帽子岳、南沢岳、針ノ木岳?
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明日縦走する三ツ岳への稜線
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約2時間で烏帽子小屋に帰ってきました。
この小屋の夕食は何とビーフシチュー。滅茶苦茶美味しかったです。限定60名様。飛び込みの人は別メニューでした。
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9月20日(日)
午前4時半烏帽子小屋を出発。
明け方は雲が多かったですが、6時頃から日が差してきました。
今日縦走する裏銀座縦走コース、野口五郎岳(左側)と今回の目的地水晶岳(右側)が綺麗に見えてきました。
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平行して西側には明日向かう読売新道、赤牛岳(右側)が綺麗に見えます。
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日頃は登山客が少ない静かな稜線ですが、シルバーウィーク期間中は今年一年で一番、いやいや前回7年前のシルバーウィーク以来の混み具合だったようで、人の行列が途切れることはありませんでした。
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水晶岳が近づいてきました。
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野口五郎岳も近づいてきました。
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振り返ると立山(左側)と歩いてきた三ツ岳、その奥に白馬岳も見えます。
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三ツ岳、船窪岳の後方には、針ノ木岳、爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳、白馬岳等、後立山連峰の山々が一望できます。
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立山をバックに
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3時間歩いてようやく野口五郎小屋に着きました。
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明日は日帰りで和歌山県内紀勢本線の「くろしお」にお別れの挨拶をしてきますので、続きは火曜日以降になります。


by dream_77 | 2015-10-11 23:41 | 北アルプス水晶岳 | Comments(0)
2015年 10月 10日

黄昏の北陸本線

日の入りがどんどん早くなり、北陸本線でパーイチ(EF81)を捕らえるのが限界とのことで、先週末北陸本線へ行き黄昏れのパーイチを仕留めてきました。通過数分後には日が沈み危ないところでした。

EF510-9
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EF510-9
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EF510-21
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黄昏のパーイチ EF81-725
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限定一名様のこのポイントで、最後の最後にパーイチを仕留めることが出来て大満足の一日でした。


by dream_77 | 2015-10-10 00:07 | JR貨物北陸本線 | Comments(0)