HIROのフォトアルバム

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2015年 12月 23日

トーマス号・ジェームス号特別運転

きかんしゃトーマス原作70周年を記念して、「トーマス号・ジェームス号クリスマス特別運転、および千頭駅構内での「トーマスフェア」が実施されました。
トーマス号とジェームス号にはサンタの装飾を施して運転され、千頭駅トーマス広場では、パーシー、ヒロ、トーマス、ジェームス4両による夢の競演が披露されました。
素晴らしい大井川鉄道からのクリスマスプレゼントを皆さんにもお届けします。

まずはジェームス号 サンタの装飾良いですね。
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サブカメラは架線柱の間を抜いて正面ドッカーンで
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続いてトーマス号 HMの文字が目立ちませんが格好良いですね。
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愛嬌のある表情が何ともいえません。
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千頭駅に向かいトームスフェアに参戦
トーマス号が到着しました。
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クリスマス装飾されたパーシー、ヒロ、トーマス、ジェームス4両が並びました。
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多くの親子連れで大賑わいです。
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4両の表情はそれぞれ個性がありますね。
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返しの上りは違う鉄橋で。
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サブカメラはカメラマンを入れて河床から
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大井川鉄道関係者の皆様、素晴らしいクリスマスプレゼントありがとうございました。
楽しい一日を過ごすことが出来ました。また来年も多くの乗客を喜ばせる催しを続けて頂きたいと思います。



by dream_77 | 2015-12-23 11:42 | 大井川鉄道 | Comments(2)
2015年 12月 21日

黄昏時のDD51

ご近所さんで黄昏時のDD51重連を撮影してきました。

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貨物好きな人なら誰もが羨むDD51重連牽引石油列車が、町内で身近に撮影できることは本当に幸せです。










by dream_77 | 2015-12-21 21:56 | JR貨物関西本線 | Comments(0)
2015年 12月 15日

ツートン貸切列車

残念ながらJR東海紀勢本線、多気駅-新宮間でのキハ40系の運用が先月末で終了しました。新鋭キハ25系が大量に名古屋機関区に留置されていましたので、そろそろ危ないかなとは思っていましたが、ついにその時が訪れてしまいました。多気駅以南は山や海をバックに撮影できる風光明媚なポイントがたくさんありましたので、非常に残念でなりません。もう一度撮ることは叶わぬ夢かと諦めていましたが、某大学の鉄研がキハ40系のツートンを貸切って走行するとの情報を聞き、一日楽しく追っかけをしてきました。

まずは、多気駅手前で伊勢からの回送を。

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次は多気カーブに移動。三脚を据える間もなく現れ手持ちで撮影。
HM付きと聞いていましたが付いてなかったのでガッカリ。どうやらHMの料金が捻出出来なかったようです。
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三瀬谷駅停車中に追い越し、イセカシ鉄橋で紅葉のモミジを入れて。

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紀伊長島停車中に追い越し、三野瀬で。
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下り列車は三野瀬から追いつけないので、熊野からの返しの上りを相賀の山から。
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大急ぎで山を下り、紀伊長島停車中に追い越し再度イセカシの鉄橋で。
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この後急いで追いかけましたが、残念ながら追いつけませんでした。


by dream_77 | 2015-12-15 21:50 | JR東海紀勢本線 | Comments(0)
2015年 12月 13日

北アルプス水晶岳8

いよいよ、今回の縦走最終日になりました。家を出発して5日目。登山開始して4日目です。ようやく下界に戻ることが出来ますので、何を食べようかと考えるだけでヨダレが出てきます。しかし、黒部ダムまで5時間ほどアップダウンの激しいアスレチックスコースを歩く必要がありますからまだまだ油断は出来ません。
この日はハシゴを上ったり下ったりするので、一眼レフカメラはザックにしまい込みコンパクトカメラでの撮影です。
団体さんが出発する前に大急ぎで奥黒部ヒュッテを出発します。前回のシルバーウィーク以来の激混みだったと山小屋の管理人は話していましたが、山の上の山小屋と比べれば天国でした。

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山小屋のすぐ横には黒部川が流れており、その川沿いを下ります。
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いきなり凄い斜面を歩きます。
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こんな丸太で作ったハシゴが次から次に現れます。
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黒部川は透明で綺麗ですが、スリリングな道が続きます。
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高所恐怖症の人は大変かも。
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約1時間半歩くと平ノ渡し場に着き、関電無料渡し船運行時間10時20分まで待ちます。
渡し船は超満員で超ゆっくり進みます。
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東京のSさんご夫婦とお母さん。お世話になりました。
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対岸にある平ノ小屋が見えてきました。
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混み具合が分かると思います。沈没しなくて良かったです。
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1回目に乗り切れなかった登山者を迎えに渡し船が戻っていきました。
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平ノ小屋でトイレ休憩。

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黒部湖と針木岳?
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まだまだハシゴが所々出現します。
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ブナの原生林が続きます。
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ようやくロッジくろよんが見えてきました。
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ブナの原生林が綺麗でした。
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群馬のMさん、いろいろお世話になりました。
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ついに黒部ダムが見えてきました。
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黒部ダムは観光客で大賑わい。
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この後扇沢までトロリーバスに乗りましたが、乗車するまで大行列。扇沢から車が置いてある七倉山荘まではSさんとタクシーで相乗り。そこでMさんとお別れし、私は七倉山荘の温泉に入り4日間の疲れを癒しました。すっかり日が暮れ、そのまま泊まりたいところでしたが、薮用がありましたので時々SAで仮眠しながら車を運転し帰宅しました。下界に降りて最初の食べ物は、駒ヶ根ICで途中下車して明治亭のソースカツ丼。登山の帰りにいつも食べますが、ホント美味しいですね。
今回の水晶岳縦走は本当に運に恵まれた登山となりました。秋雨前線が停滞しやすく天気が安定しない9月に4日間共晴れてくれたのは奇跡に近いですね。また、烏帽子小屋、水晶小屋に泊まることが出来たのもラッキーでした。水晶小屋に泊まることが出来なかったら、赤牛岳に行くことは出来なかったです。
下山して1週間後、母が倒れ救急車で病院に運ばれました。お陰様で1週間後に退院出来て良かったのですが、長期縦走で怖いのは身内に不幸が発生してもすぐに駆けつけることが出来ないので、最悪葬式にも出席できない可能性があることですね。

これで北アルプス内の日本百名山を踏破して一段落ですが、まだまだ北アルプスには魅力的な山がたくさんありますので、来年からも頑張って登山を続け綺麗な山の情景を撮り続けたいと思っています。




by dream_77 | 2015-12-13 21:50 | 北アルプス水晶岳 | Comments(2)
2015年 12月 11日

北アルプス水晶岳7

水晶岳から日本二百名山の一つである赤牛岳までの稜線は、起伏が少なくルンルン気分で歩くことが出来ましたが、赤牛岳から黒部ヒュッテまでは足場が悪い読売新道を延々と下る必要があります。他の登山道と比べどこが大変かと説明しますと、檜や松等の樹齢何百年の天然木の樹林帯を抜けるため、木の根っこの上を歩く必要があることと、太陽光が当たらないため登山道の石がぬるぬるで歩きにくいことです。ですから、慎重にゆっくり歩く必要があり、時間短縮することは難しい登山道です。

これから黒部湖に向かって下ります。
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今まで歩いてきた稜線。

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振り返った赤牛岳。
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少し下ったら綺麗な紅葉が現れました。
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そろそろ森林限界に近づき、いよいよ樹林帯に入ります。
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紅葉のナナカマドの間を抜けます。
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立山が近づいてきました。
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ナナカマド等の落葉樹林帯から常葉樹林帯に入ります。
杉の大木は見かけますが天然檜の大木は始めて見ました。自然がそのまま残り素晴らしい情景が続きます。
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すごい大木の根っこ。ここを登ります。
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ようやく小川が見えてきました。
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約10時間歩いて無事に宿泊先である奥黒部ヒュッテに到着。ここではお風呂に入ることが出来て生き返ることが出来ました。水洗トイレを使用できるのも本当に助かりますね。
この日歩いてきた読売新道は奥黒部の秘境といわれるほど、歩く人は少なく静寂に包まれた山域で、水晶岳を過ぎると登山道は細くなり、赤牛岳は孤高の山の趣を一層漂わせていました。途中にはエスケープルートや山小屋、トイレが無いわけですから、なかなか人を寄せ付けませんよね。



by dream_77 | 2015-12-11 00:01 | 北アルプス水晶岳 | Comments(0)
2015年 12月 07日

北アルプス水晶岳6

水晶岳頂上でご来光を拝むため4時半に水晶小屋を出発。前日までとは打って変わって強風で凍えるような寒さの中、鼻水を垂らしながら登ること45分、無事に水晶岳頂上に到着しました。しばらくすると、南アルプス塩見岳で見た情景には及びませんが、上空の雲が真っ赤に染まり見事なご来光を拝むことが出来ました。

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左奥に富士山、右端のピークが槍ヶ岳。
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これから歩く稜線。
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野口五郎岳(左側のずんぐりした稜線)とご来光。
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歩いてきた稜線。左側のピークが水晶岳。
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ガレ場の危ない水晶岳を下るとなだらかな稜線が続きます。
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赤牛岳への稜線。
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左側のピークが赤牛岳。
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振り返った稜線。左奥に槍ヶ岳、右側に水晶岳。
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いよいよ赤牛岳を登ります。
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左奥に槍ヶ岳、水晶岳、雲ノ平、黒部五郎岳。
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赤牛岳頂上からの眺望。東側には昨日歩いてきた稜線。
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槍ヶ岳と水晶岳。
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歩いてきた稜線。
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西側には雄大な薬師岳。
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これから向かう黒部湖が近づいてきました。
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次回も続けて水晶岳をご紹介します。いよいよ難所で有名な読売新道を下りますよ。




by dream_77 | 2015-12-07 22:13 | 北アルプス水晶岳 | Comments(0)
2015年 12月 03日

北アルプス水晶岳5


水晶岳の投稿は5回目になりますが、今回は水晶小屋付近から眺めた夕暮れの様子をご紹介します。標高2900mから眺める景色は絶景そのものですよ。


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夕日に照らされた野口五郎岳
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右奥に黒部五郎岳
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夕日に照らされた水晶岳
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左奥に黒部五郎岳
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笠ヶ岳とお月さん
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日本海に沈む夕日。左奥は白山。
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左奥に立山、剣岳、中央奥に白馬岳
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by dream_77 | 2015-12-03 23:05 | 北アルプス水晶岳 | Comments(0)