HIROのフォトアルバム

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2017年 07月 29日

DD51 853ラストラン?

JR貨物の国鉄色機として残り一両となっていたDD51 853号機。ついに7月26日の仕業を以て運用離脱したようです。最古参同士DD51 825とコンビを組み最後のお別れとなりました。

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これで愛知機関区も寂しくなりますが、残ったDD51更新色機も運用離脱が続くようですので、引き続き精力的に記録を残していきたいと思います。


by dream_77 | 2017-07-29 12:47 | JR貨物関西本線 | Comments(0)
2017年 07月 27日

金峰山(きんぷさん)

奥秩父第二位の標高(2699m)で、山梨県甲府市と長野県南佐久郡川上町の境界にある金峰山(山梨県側ではきんぷさん、長野県側ではきんぽうさん)。楽に登るには標高2400mの大弛峠(おおだるみとうげ)から登れば何と2時間で登頂できます。標高2400mまで無料の道路を通り、登山口までマイカーで辿り着ける日本百名山は他には無いでしょう。しかし、私たちは楽をせず一般的なみずがき山荘から往復するルートを選択し、朝6時出発です。

6:35富士見小屋到着
小屋の名前の通り、小屋からは富士山が見えます。笠雲が掛かってました。

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樹林帯の間から昨日登った瑞牆山が見えてきました。

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瑞牆山や金峰山はアズマシャクナゲの群生地です。
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瑞牆山を見下ろす高さまで登ってきました。
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頂上まであと少し。有名な五丈石が見えてきました。

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五丈石が近づいてきました。

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10:20金峰山登頂。
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金峰山頂上から見た五丈石。頂上付近は大きな花崗岩がゴロゴロし歩きにくいです。
登山道ではほとんど人と出会うことは無かったのですが、頂上には多くの登山者がいてびっくり。ほとんどの人は楽な大弛峠から登っているようでした。

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歩いてきた稜線。久々に森林限界を超えた高さまで登りました。視界が開けて良い眺めです。ただ、遠方に見える南アルプス、鳳凰三山、八ヶ岳、北アルプス、富士山がはっきり見えなかったのが残念でした。
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五丈石に登っている人がいました。私には絶対登れませんね。
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こちらが大弛峠方面。

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金峰山小屋前の岩と瑞牆山。
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帰りの稜線。

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稜線と瑞牆山。
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若い登山者が楽しんでいました。
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森林限界付近の稜線。この後樹林帯の中を延々と下ることになります。日差しが強い時はかえって日陰の方が良いです。
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ほとんど緩やかな傾斜の登山道ですが、たまにはこんな処もあります。
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15:08 余力を残してみずがき山荘無事到着。韮山駅行きのバスが待っていました。東京方面からは電車とバスを使い、標高2000m以上の山に日帰りで行くことが出来ていいですね。うらやましいです。
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20分程車で下った処にある増富温泉で汗を流し、途中で山梨名物「ほうとう」を食べ帰路につきました。味の割に値段が高いですね。名古屋人からみると名古屋名物「みそ煮込みうどん」の方がよっぽどお値打ちで美味しいと思います。相棒が怒っていました。
原生林が生い茂っている奥秩父の山々。今度は紅葉が綺麗な秋に再訪してみたいと思います。




by dream_77 | 2017-07-27 22:48 | 日本百名山 | Comments(0)
2017年 07月 25日

瑞牆山(みずがきやま)

7月の三連休は群馬県の尾瀬に行き、日本百名山の燧岳(ひうちがだけ)に登る予定でしたが、悪天候が予想されたため急遽中止に。せっかく苦労して山小屋を予約しましたが、次回の山小屋の予約が困難なことから尾瀬行きは来年に持ち越しになってしまいました。でも晴れている家にいるのはもったいないので、雨が降らなさそうな地域を調べていたら山梨県がヒット。急遽同級生を呼び出し、一日遅れで山梨県にある日本百名山、瑞牆山(みずがきやま)と金峰山(きんぷざん)へ行ってきました。

夜名古屋を出発して、みずがき山自然公園駐車場でマルヨ。標高1500mにあるオートキャンプ場としても人気がありますが、自販機、水洗トイレがありますのでマルヨするには最高の場所です。

朝7:30 のんびりみずがき自然公園駐車場を出発

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瑞牆山、今から行くから待っとれよ。
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8:40 不動滝に到着。一枚岩の花崗岩で出来た珍しい滝です。このコースはせせらぎ沿いに歩くのでマイナスイオン効果で涼しく真夏には最高です。
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10:20 瑞牆山頂上(2230m)登頂。有名な鑢岩(やすりいわ)。地形、岩質(花崗岩)、登頂時間は三重県の御在所岳によく似てます。ただ、標高が高い分涼しいので真夏に日帰りで行く山として適しているようです。
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山梨百名山と書いてありますが、日本百名山の一座です。
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狭い頂上でくつろぐ登山者
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最近は若い登山者が増えましたね。私の年齢が最年長のように思えました。後方は八ヶ岳。

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富士山が少し見えました。
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瑞牆山頂上から望む明日登る金峰山(左上の頂)。
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14:20 みずがき自然公園駐車場に無事到着。
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みずがき自然公園から見た瑞牆山。
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私たちが歩いたみずがき自然公園から不動滝、瑞牆山を周回するコースは登山者が少なく、のんびりと歩くことが出来ます。ただ、東京からは特急とバスを乗り継ぎ数時間でみずがき山荘まで来ることが出来ますので、みずがき山荘から瑞牆山へ往復するコースは多くの日帰り登山者で賑わっています。

この日はここから車で5分程走ったところにあるみずがき山荘に宿泊。部屋は個室でフロにも入れたので疲れが吹っ飛び最高でした。美人で愛嬌のある奥さんでしたが、旦那は?で残念でした。





by dream_77 | 2017-07-25 23:49 | 日本百名山 | Comments(0)
2017年 07月 23日

高砂部屋 千秋楽打ち上げパーティー

せっかく梅雨が明けましたが、暑く天気が悪いので鉄活動や山行きは止め、高砂部屋の千秋楽打ち上げパーティーに行ってきました。高砂部屋の名古屋場所での宿泊地は長年町内の龍照院で行われている関係で、いろいろ訳ありで私の処にチケットが回ってきました。かつて横綱朝青龍が在籍していたころは大賑わいの高砂部屋でしたが、最近は救世主の朝乃山が活躍し始め、少しずつ活気を取り戻しているようです。貴乃花全盛時は名古屋場所での宿泊地も町内にあり、町外から多くの見学者が訪れ大賑わいでした。最近はDD51撮影の鉄チャンで大賑わいですけど。

高砂親方と美人で有名な女将さん。参加者全員へお礼の挨拶に回ってみえました。
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高砂親方にお願いして一枚撮らせて頂きました。
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高砂部屋の救世主、十両朝乃山。将来有望な力士です。
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高砂部屋で活躍していた若松親方
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長年、高砂部屋を支えてくれた朝赤龍。近々断髪式が行われるそうです。
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若い関取衆、良いキャラ持ってますね。引退したら漫才トリオに向いているかも。
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会場は中日ビル5F中日パレス 会費1人1万円
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最後に高砂部屋グッズ等が当たる抽選会がありましたが、毎度のこと当たりませんでした。
今まで相撲にはあまり興味がありませんでしたが、これからはいろいろな行事にも参加してみたくなりました。相撲部屋のちゃんこ料理一度食べてみたいですね。
会場となった中日ビルは近々解体されるため、中日パレスでのパーティーは今回が最後になりました。個人的にもお世話になった中日パレスが無くなるのは寂しい限りです。これで昭和の名残のビルが一つ無くなろうとしてます。


by dream_77 | 2017-07-23 23:25 | 相撲 | Comments(0)
2017年 07月 14日

最後のバリ順 DD51 853

7月に入ってもまだ走っている残り一両となった国鉄色DD51853号機。通過10分前に自宅で気付き、現地に5分で到着、カメラ3台(1台は動画)セットして無事にバリ順で戴きました。地元なんですが、唯一順光で撮影できる75レ通過時は、ゲリラ雲の襲撃を受け毎度撃沈している鬼門の撮影地。今回初めて国鉄色をバリ順で撮影できたような気が。恐らく最初で最後の国鉄色機バリ順画像になりそうです。

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by dream_77 | 2017-07-14 21:46 | JR貨物関西本線 | Comments(0)
2017年 07月 10日

ニーナ+フクツー

名古屋の摩天楼をバックに疾走するニーナEF66 27運用福山通運コンテナ便。5巡目にしてようやく晴れました。

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再度ニーナの運用があるのでしょうか。


by dream_77 | 2017-07-10 22:09 | 名古屋臨海鉄道 | Comments(0)
2017年 07月 07日

木曽あずさ 復路編

信州カシオペア撮影後お仲間さんと美味しい昼食をとり、関東方面に帰る「木曽あずさ」を帰路の途中で見送りました。
乗客の方々は、はるばる南木曾まで来て頂いたのにあいにくの天気で気の毒でしたね。阿寺渓谷、柿其渓谷、田立の滝等、見所はいっぱいありますので、懲りずにどんどん関東方面からも来て頂きたいです。
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中央西線の有名撮影地で189系「あずさ」を撮影できたことに感謝感激です。
 
約20分後、ロクヨン貨物81レ通過時は土砂降りでした。
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二日間の長野遠征から無事に名古屋に帰りましたが、車から降りた瞬間蒸し暑さで倒れそうでした。ホント名古屋の夏は最悪です。


by dream_77 | 2017-07-07 22:03 | JR東日本 | Comments(0)
2017年 07月 05日

信州カシオペア

残り一両となったロクヨンのゼロ番台EF64 37牽引の信州カシオペア。念願叶い今回無事に捕獲してきました。
通過一時間程前まで雨が降り後方の山々は霧に隠れていましたが、奇跡的に明るくなった時間帯に迫力あるブロワー音を響かせながら多くの鉄ちゃんの前を通過していきました。

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by dream_77 | 2017-07-05 22:33 | JR東日本篠ノ井線 | Comments(0)
2017年 07月 03日

木曽あずさ 往路編

先週末に珍しい列車がJR東海管轄の中央西線を走るとのことで、ちょっと木曽路まで行ってきました。
長野県に土砂災害警戒情報が発令され土砂降りの一日でしたが。

約一時間前にやってくるロクヨンEF64重連石油タキ
まだ雨模様です。
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JR東日本 特急「木曽あずさ」189系グレードアップ色
どういう訳か列車通過時は雨が止み、貴重な記録を残すことが出来ました。
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関西電力のダムが林立し日頃は水の流れが少ない木曽川ですが、この日は大雨の為ダムからの放流があり凄まじい濁流でした。


by dream_77 | 2017-07-03 20:55 | JR東日本 | Comments(0)