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2016年 08月 01日

富士山

梅雨が明けましたが今年はなかなか天気が安定しないようですね。そろそろ夏山登山シーズンに入りますが皆さんどこの山に行かれますか?今回は鉄道写真をお休みして、日本百名山から見た富士山の画像をご紹介します。富士山は日本一高い山ですから一度は話の種に登っていただきたいと思いますが、周囲の山に登って見る富士山は本当に綺麗ですよ。3000m級の山に登らないと見ることが出来ない富士山の絶景を一度ご覧頂きたいと思います。

南八ヶ岳赤岳より
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赤岳と富士山
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北アルプス常念岳より
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富士山から右は南アルプス鳳凰三山、甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳
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南アルプス鳳凰三山より
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南アルプス赤石岳より
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赤石岳避難小屋と
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左下に赤石小屋があります。
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南アルプス聖岳より
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南アルプス塩見岳より
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山は非常に危険ですので、体調をしっかり整え、天気予報が悪い場合は無理をしないようにくれぐれも気を付けてお出かけください。

by dream_77 | 2016-08-01 23:35 | 富士山 | Comments(0)
2016年 01月 01日

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。
昨年の3月から拙いブログを始めさせて頂きましたが、多くの方々に訪問して頂きまことにありがとうございました。
また、現地でお会いした方々にも大変お世話になりました。天気に恵まれ多くの記録を残すことが出来て有意義な一年を過ごすことが出来ました。
さて、昨年も多くの路線で国鉄型列車が引退し、再訪する機会が失われたことが残念でなりません。今年も引き続き多くの列車の引退が囁かれています。
鉄道に夢中になると字の如く金を失う道に突き進んでしまいますから、老後の蓄えを確保しながら出来るだけ後悔しない範囲で出撃したいと思っています。
少しでも感動して頂ける写真を出来る範疇で投稿させて頂きますので、本年もよろしくお願いいたします。


水晶岳頂上より望むご来光
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水晶岳頂上より鷲羽岳、槍ヶ岳方面を望む
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大井川鉄道、トーマス号、ジェームス号重連運転
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by dream_77 | 2016-01-01 00:00 | 北アルプス水晶岳 | Comments(1)
2015年 12月 13日

北アルプス水晶岳8

いよいよ、今回の縦走最終日になりました。家を出発して5日目。登山開始して4日目です。ようやく下界に戻ることが出来ますので、何を食べようかと考えるだけでヨダレが出てきます。しかし、黒部ダムまで5時間ほどアップダウンの激しいアスレチックスコースを歩く必要がありますからまだまだ油断は出来ません。
この日はハシゴを上ったり下ったりするので、一眼レフカメラはザックにしまい込みコンパクトカメラでの撮影です。
団体さんが出発する前に大急ぎで奥黒部ヒュッテを出発します。前回のシルバーウィーク以来の激混みだったと山小屋の管理人は話していましたが、山の上の山小屋と比べれば天国でした。

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山小屋のすぐ横には黒部川が流れており、その川沿いを下ります。
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いきなり凄い斜面を歩きます。
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こんな丸太で作ったハシゴが次から次に現れます。
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黒部川は透明で綺麗ですが、スリリングな道が続きます。
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高所恐怖症の人は大変かも。
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約1時間半歩くと平ノ渡し場に着き、関電無料渡し船運行時間10時20分まで待ちます。
渡し船は超満員で超ゆっくり進みます。
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東京のSさんご夫婦とお母さん。お世話になりました。
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対岸にある平ノ小屋が見えてきました。
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混み具合が分かると思います。沈没しなくて良かったです。
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1回目に乗り切れなかった登山者を迎えに渡し船が戻っていきました。
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平ノ小屋でトイレ休憩。

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黒部湖と針木岳?
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まだまだハシゴが所々出現します。
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ブナの原生林が続きます。
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ようやくロッジくろよんが見えてきました。
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ブナの原生林が綺麗でした。
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群馬のMさん、いろいろお世話になりました。
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ついに黒部ダムが見えてきました。
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黒部ダムは観光客で大賑わい。
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この後扇沢までトロリーバスに乗りましたが、乗車するまで大行列。扇沢から車が置いてある七倉山荘まではSさんとタクシーで相乗り。そこでMさんとお別れし、私は七倉山荘の温泉に入り4日間の疲れを癒しました。すっかり日が暮れ、そのまま泊まりたいところでしたが、薮用がありましたので時々SAで仮眠しながら車を運転し帰宅しました。下界に降りて最初の食べ物は、駒ヶ根ICで途中下車して明治亭のソースカツ丼。登山の帰りにいつも食べますが、ホント美味しいですね。
今回の水晶岳縦走は本当に運に恵まれた登山となりました。秋雨前線が停滞しやすく天気が安定しない9月に4日間共晴れてくれたのは奇跡に近いですね。また、烏帽子小屋、水晶小屋に泊まることが出来たのもラッキーでした。水晶小屋に泊まることが出来なかったら、赤牛岳に行くことは出来なかったです。
下山して1週間後、母が倒れ救急車で病院に運ばれました。お陰様で1週間後に退院出来て良かったのですが、長期縦走で怖いのは身内に不幸が発生してもすぐに駆けつけることが出来ないので、最悪葬式にも出席できない可能性があることですね。

これで北アルプス内の日本百名山を踏破して一段落ですが、まだまだ北アルプスには魅力的な山がたくさんありますので、来年からも頑張って登山を続け綺麗な山の情景を撮り続けたいと思っています。




by dream_77 | 2015-12-13 21:50 | 北アルプス水晶岳 | Comments(2)
2015年 12月 11日

北アルプス水晶岳7

水晶岳から日本二百名山の一つである赤牛岳までの稜線は、起伏が少なくルンルン気分で歩くことが出来ましたが、赤牛岳から黒部ヒュッテまでは足場が悪い読売新道を延々と下る必要があります。他の登山道と比べどこが大変かと説明しますと、檜や松等の樹齢何百年の天然木の樹林帯を抜けるため、木の根っこの上を歩く必要があることと、太陽光が当たらないため登山道の石がぬるぬるで歩きにくいことです。ですから、慎重にゆっくり歩く必要があり、時間短縮することは難しい登山道です。

これから黒部湖に向かって下ります。
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今まで歩いてきた稜線。

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振り返った赤牛岳。
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少し下ったら綺麗な紅葉が現れました。
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そろそろ森林限界に近づき、いよいよ樹林帯に入ります。
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紅葉のナナカマドの間を抜けます。
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立山が近づいてきました。
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ナナカマド等の落葉樹林帯から常葉樹林帯に入ります。
杉の大木は見かけますが天然檜の大木は始めて見ました。自然がそのまま残り素晴らしい情景が続きます。
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すごい大木の根っこ。ここを登ります。
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ようやく小川が見えてきました。
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約10時間歩いて無事に宿泊先である奥黒部ヒュッテに到着。ここではお風呂に入ることが出来て生き返ることが出来ました。水洗トイレを使用できるのも本当に助かりますね。
この日歩いてきた読売新道は奥黒部の秘境といわれるほど、歩く人は少なく静寂に包まれた山域で、水晶岳を過ぎると登山道は細くなり、赤牛岳は孤高の山の趣を一層漂わせていました。途中にはエスケープルートや山小屋、トイレが無いわけですから、なかなか人を寄せ付けませんよね。



by dream_77 | 2015-12-11 00:01 | 北アルプス水晶岳 | Comments(0)
2015年 12月 07日

北アルプス水晶岳6

水晶岳頂上でご来光を拝むため4時半に水晶小屋を出発。前日までとは打って変わって強風で凍えるような寒さの中、鼻水を垂らしながら登ること45分、無事に水晶岳頂上に到着しました。しばらくすると、南アルプス塩見岳で見た情景には及びませんが、上空の雲が真っ赤に染まり見事なご来光を拝むことが出来ました。

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左奥に富士山、右端のピークが槍ヶ岳。
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これから歩く稜線。
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野口五郎岳(左側のずんぐりした稜線)とご来光。
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歩いてきた稜線。左側のピークが水晶岳。
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ガレ場の危ない水晶岳を下るとなだらかな稜線が続きます。
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赤牛岳への稜線。
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左側のピークが赤牛岳。
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振り返った稜線。左奥に槍ヶ岳、右側に水晶岳。
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いよいよ赤牛岳を登ります。
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左奥に槍ヶ岳、水晶岳、雲ノ平、黒部五郎岳。
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赤牛岳頂上からの眺望。東側には昨日歩いてきた稜線。
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槍ヶ岳と水晶岳。
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歩いてきた稜線。
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西側には雄大な薬師岳。
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これから向かう黒部湖が近づいてきました。
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次回も続けて水晶岳をご紹介します。いよいよ難所で有名な読売新道を下りますよ。




by dream_77 | 2015-12-07 22:13 | 北アルプス水晶岳 | Comments(0)
2015年 11月 15日

北アルプス水晶岳4

昨日NHKBSプレミアムで放送された、「グレートトラバース2日本二百名山一筆書き踏破4」を見られましたか?丁度今回ご紹介している裏銀座コースを、プロアドベンチャーレーサー田中陽希さんが僅か二日間で走破される様子が放送されていました。日本最大急登のブナ立尾根を僅か一時間半で登るとはホント次元が違う化け者ですね。10月に入ってからの入山は、寒さと強風で大変な登山になったようです。先週は我が家からも見える鈴鹿山脈の御在所岳、釈迦岳へ登頂され、多くの登山者に頂上で歓迎を受けたそうです。無事に最後の御岳まで登頂出来るように応援したいですね。次回放送は12月12日です。

さて、今回は水晶小屋近辺から、水晶岳までの行程の景色をご紹介します。

歩いてきた稜線。水晶小屋の手前は厳しい起伏が続きます。
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水晶小屋へ最後の急登。
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左奥のピークが槍ヶ岳
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鷲羽岳への稜線
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左奥に黒部五郎岳。手前の台地は雲ノ平(水晶小屋付近より)
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中央のピークが水晶岳
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右側のピークが水晶岳頂上
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中央のピークは祖父岳、右奥のピークが黒部五郎岳
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左から槍ヶ岳、鷲羽岳、双六岳(水晶岳頂上より)

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水晶岳頂上は大賑わい
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水晶岳頂上
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左奥薬師岳、左手前水晶岳北峰、右手前赤牛岳、右奥立山連峰(水晶岳頂上より)
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中央に黒部湖が見えます。
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奥の山が薬師岳。
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次から次へ登山者が水晶岳頂上に到着です。
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中央に槍ヶ岳、右側に鷲羽岳
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左のピークから水晶岳、赤牛岳、立山連峰
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正に黒部川源流からの眺望。中央に黒部湖があります。
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登山者が憧れる水晶小屋。ついに泊まることが出来ました。
ヘリコプター墜落事故がありいろいろ大変だったようですが、新しく作り直され綺麗になりました。
ただこの日は定員40人に対し宿泊者は120人。遅く到着した人は土間に寝かされていました。
標高が高いのと人が多かったためなのか、酸素が薄く息苦しかったです。
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この日歩いてきた稜線。左奥のピークが野口五郎岳。
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ブロッケン現象。人影分かりますか?
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珍しい白い虹。分かりますか?
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次回は、いよいよ秘境の秘境赤牛岳への行程です。お楽しみに。



by dream_77 | 2015-11-15 00:37 | 北アルプス水晶岳 | Comments(0)
2015年 10月 29日

北アルプス水晶岳3

山好きのお方お待たせしました。水晶岳登山その3を投稿させて頂きます。
今回は登山を始めて二日目、野口五郎岳から水晶小屋までの道のりです。
日本最後の秘境、黒部川源流。標高3000m級の稜線からの絶景をご堪能ください。

中央の山が野口五郎岳頂上です。頂上は双六岳のようになだらかですね。右側に槍ケ岳が現れました。
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野口五郎岳頂上2924mに着きました。
新御三家として大人気だった野口五郎。美人の奥さんと結婚して幸せそうですね。この山から命名したと聞いていて、一度登ってみたいと前々から思っていました。
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野口五郎岳頂上から北側を望みます。後立山連峰、白馬岳も綺麗に見えますね。
見える小屋は野口五郎小屋です。料理が美味しいですよ。
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南側の稜線は北アルプスでは珍しく広くなだらかです。
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中央奥の山が鷲羽岳
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これから歩く水晶岳への稜線です。一番右側の頂きが目指す水晶岳です。
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雲一つ無い快晴。槍ケ岳も綺麗に見えます。
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綺麗なカール地形と池塘が現れました。ここが黒部ダムの最上流部で黒部川源流の一部です。
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紅葉が綺麗ですね。正に絶景です。
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右側を見ると明日歩く読売新道の稜線が綺麗に見えます。右側の高い頂が赤牛岳です。
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稜線が狭くなってきました。左側の頂が鷲羽岳、右側の頂が水晶岳です。
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槍ヶ岳の手前が硫黄岳です。地層、岩質はころころ変わりますので、このように崩壊が激しい山もあります。
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天気が良いと気持ちよく歩くことが出来ます。
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このように岩だらけの場所もあります。非常に歩きにくく危険です。
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左側に立山連峰、右側に野口五郎岳。ナナカマドの紅葉が綺麗です。
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左側に赤牛岳。中央に立山連峰。その下部に黒部ダムがあります。
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右奥に槍ヶ岳。
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左奥が野口五郎岳。ここまで歩いてきました。
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右側の頂きに水晶小屋があります。
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右側の頂が水晶岳。左側の頂きに水晶小屋があります。ここからは傾斜がきつくなり大変です。
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次回は水晶小屋から水晶岳への道のりをご紹介します。登山者のあこがれ雲ノ平を見下ろす景色は正に絶景ですよ。お楽しみに。




by dream_77 | 2015-10-29 19:47 | 北アルプス水晶岳 | Comments(0)
2015年 10月 11日

北アルプス水晶岳2

水晶岳の記事をお待ちの皆さん長らくお待たせしました。
今回縦走したコースは以下の通りです。

9月11日(金)名古屋-(車)-七倉(車中泊)
9月12日(土)七倉-(タクシー相乗り)-高瀬ダム-(ブナ立尾根)-烏帽子小屋-烏帽子岳-烏帽子小屋宿泊
9月13日(日)烏帽子小屋-(裏銀座縦走コース)三ツ岳-野口五郎小屋-野口五郎岳-水晶小屋-水晶岳-水晶小屋宿泊
9月14日(月)水晶小屋-水晶岳-赤牛岳-(読売新道)-奥黒部ヒュッテ宿泊
9月15日(火)奥黒部ヒュッテ-黒部ダム-(トロリーバス)-扇沢-(タクシー相乗り)-七倉-(車)-名古屋

7年前のシルバーウィークは南アルプス赤石岳から聖岳への縦走に挑戦。天気に恵まれ最高の思い出を作ることが出来ましたが、今回のシルバーウィークは北アルプスで唯一残っている水槽岳を制覇するには最高のチャンス到来。長雨が続き天気が心配されましたが、何とシルバーウィーク期間中は天気に恵まれ、またまた最高の登山を堪能することが出来ました。

11日(金)は仕事を終わらせ一旦自宅に帰り19時に出発。七倉には23時に着き駐車場はまだまだ空きが多く余裕で駐車。この日は素晴らしい星空。明日に備えすぐに就寝。
12日(土)七倉からは登山口の高瀬ダムまではタクシーでの移動。2時間歩けば行くことが出来るがその気は全然無し。6時半からタクシーの乗車が始まるので、少し余裕を持って4時45分に起きたら、何とタクシー待ちの行列を発見しびっくり仰天。大急ぎで荷造りして行列に並ぶと今日は特別で5時半からタクシーが来るとのこと。隣のご夫婦と話していたら、私が宿泊予定の烏帽子小屋と水晶小屋は予約が出来なくて、テント泊にしたとのこと。「えー、まじですか?ここまで来て、こんな良い天気なのに、今更引き返すのー!」烏帽子小屋に電話を掛けてみるが電話が繋がらず、どうしようかと悩んでいる間にタクシーの順番が回ってきてしまい、とりあえず高瀬ダムまで行くことに。高瀬ダムに到着後、公衆電話から再度烏帽子小屋に電話してみると、泊めてあげるとの返事をいただき、一気にやる気満々になって登山開始。高瀬ダムから烏帽子小屋までのブナ立尾根は北アルプス三大急登の一つで、いきなり急登の連続。ただ蟻の行列のように多くの登山者が続いて歩いているので、全体にゆっくりしたペース配分。視界がきかない樹林帯の中を長時間歩くのは辛いけど、光岳で鍛えた甲斐があって余裕で烏帽子岳に到着。烏帽子小屋の予約が取れなかった人は、次の野口五郎小屋まで歩いていきました。運良く烏帽子小屋に泊まることが出来て神様に感謝感謝。


七倉からタクシーで高瀬ダムに到着。いよいよ出発です。
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北アルプス三大急登ブナ立尾根も終盤、視界が開けダテカンバの木も色づいていました。
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ようやく烏帽子小屋に到着。多くの登山者で賑わっています。
高瀬ダムから烏帽子小屋まで標準タイム6時間を約5時間で登ることが出来ました。
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受付を済ませ、荷物を部屋に置いてから烏帽子岳に向かいます。
振り返り南側を見ると明日登る三ツ岳が綺麗に見えました。
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一山越えたら烏帽子岳が姿を現しました。槍ヶ岳より格好いいですね。
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周りの樹木も色付き格好いいです。
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烏帽子岳頂上は狭く超危険です。
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烏帽子岳頂上付近から船窪岳方向。皆さん盛んにシャッターを押しています。
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左から烏帽子岳、南沢岳、針ノ木岳?
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明日縦走する三ツ岳への稜線
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約2時間で烏帽子小屋に帰ってきました。
この小屋の夕食は何とビーフシチュー。滅茶苦茶美味しかったです。限定60名様。飛び込みの人は別メニューでした。
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9月20日(日)
午前4時半烏帽子小屋を出発。
明け方は雲が多かったですが、6時頃から日が差してきました。
今日縦走する裏銀座縦走コース、野口五郎岳(左側)と今回の目的地水晶岳(右側)が綺麗に見えてきました。
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平行して西側には明日向かう読売新道、赤牛岳(右側)が綺麗に見えます。
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日頃は登山客が少ない静かな稜線ですが、シルバーウィーク期間中は今年一年で一番、いやいや前回7年前のシルバーウィーク以来の混み具合だったようで、人の行列が途切れることはありませんでした。
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水晶岳が近づいてきました。
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野口五郎岳も近づいてきました。
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振り返ると立山(左側)と歩いてきた三ツ岳、その奥に白馬岳も見えます。
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三ツ岳、船窪岳の後方には、針ノ木岳、爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳、白馬岳等、後立山連峰の山々が一望できます。
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立山をバックに
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3時間歩いてようやく野口五郎小屋に着きました。
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明日は日帰りで和歌山県内紀勢本線の「くろしお」にお別れの挨拶をしてきますので、続きは火曜日以降になります。


by dream_77 | 2015-10-11 23:41 | 北アルプス水晶岳 | Comments(0)
2015年 09月 23日

北アルプス水晶岳

6年ぶりのシルバーウィーク、皆さんはどこかお出かけになりましたか?私は予定通り北アルプス水晶岳を登ってきました。
水晶岳に辿り着くには富山の折立、岐阜の新穂高温泉、長野の高瀬ダム、それぞれの登山口どこから登っても2日必要ですので、最低3泊4日の行程になります。過去に2度、目の前にある鷲羽岳までには行ってますが、その時はどうしても帰る予定があって今まで水晶岳には辿り着くことが出来ませんでした。なかなか平日に休めない私には6年ぶりのシルバーウィークは願ってもないチャンスですので、前々から予定を立てていましたが、天気と運に恵まれ素晴らしい縦走を堪能することが出来ました。
とりあえず、水晶小屋と水晶岳頂上からの絶景をご紹介します。


夕日に照らされた野口五郎岳(水晶小屋より)
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黒部五郎岳(手前)と白山(右奥)の夕焼け(水晶小屋より)
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夕焼けとお月さん(水晶小屋より)
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ご来光と朝焼け(水槽岳頂上より、手前中央は野口五郎岳)
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朝陽にに照らされた薬師岳(左奥)北峰(中央手前)赤牛岳(右奥)(水晶岳頂上より)
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朝陽に照らされた鷲羽岳(中央)左奥には槍ケ岳(水晶岳頂上より)
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光岳では足が動かなく程疲労困憊しましたので、今回の縦走は非常に心配しましたが、標準タイム以内に全て歩くことが出来、全然疲れも残りませんでいた。まだまだ私にも体力がありそうです。これで、南アルプスに続き、北アルプス内にある日本百名山15座も制覇することが出来ました。
道中、多くの鉄人の方と交流することが出来て刺激にもなりましたし、非常に楽しく縦走することが出来ました。特にお世話になった群馬のMさん、東京のSさん家族の方々、いろいろありがとうございました。機会がありましたら、またどこかの山で御一緒させて頂きたいですね。

道中のアルバムは、次回投稿させて頂きますので、またよろしくお願いいたします。









by dream_77 | 2015-09-23 23:27 | 北アルプス水晶岳 | Comments(0)
2015年 08月 06日

上高地散策

穂高岳や槍ヶ岳登山の時に上高地を登山基地として使用しますが、今回はたっぷりと時間がありますので、観光客と同じように梓川添いをゆっくりと散策しました。
標高1500mにある有名な避暑地、真夏に訪れるには最高の観光地ですね。

ブナの大木。すごい生命力ですね。
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田代橋より
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水の綺麗さにびっくりです。
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梓川沿いに群生する原生林。
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中央が焼岳。水遊び気持ちよさそうですね。
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上高地を訪れた人は必ず立ち寄る河童橋。人が絶えることはありません。
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今週末は、いよいよ終焉間近になった北斗星、カシオペアとの最後のお別れにヒガハスとワシグリに行ってきます。名古屋ナンバーのプリウスαを見かけましたら遠慮せず一言声をおかけ下さい。雷雨が来ないと良いですね。
















by dream_77 | 2015-08-06 23:51 | 北アルプス焼岳 | Comments(0)