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2016年 08月 10日

槍ヶ岳

明日は山の日。丁度良いタイミングの日が祭日になりましたね。お陰様で盆休みが少し長くなりました。下界では酷暑が続いていますが、山では安定した天気になってきました。本当は今晩から日本一標高の高い温泉に向かう予定でしたが、相棒が風邪を引いて当日ドタキャン。仕方なくブログを書いております。
さて今回は誰もが憧れ一度は登りたくなる山「槍ヶ岳」です。どこから見ても槍のように尖った山。日本一格好いい山ですね。

北アルプス常念岳よりモルゲンロート
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北アルプス常念岳より
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北アルプス蝶ヶ岳より
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北アルプス笠ヶ岳より
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北アルプス笠ヶ岳より
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北アルプス薬師岳より
手前の平の部分が雲上の楽園雲ノ平です
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北アルプス薬師岳より
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北アルプス双六岳より
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北アルプス黒部五郎岳より
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北アルプス鷲羽岳付近より
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3人の山ガール、何のポーズだと思いますか?
この山は北アルプス鷲羽岳です。
そう鷲のポーズですよ。
一昔前はおばちゃんばかりでしたが、最近はびっくりするくらいかわいい山ガールも見かけるようになりました。
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三俣山荘前より
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さて明日からどこへ行こうかな。
若い男性諸君。山ガールに見習って山へ行きましょう。新たな発見や出会いがあるかもしれませんよ。





by dream_77 | 2016-08-10 23:21 | 北アルプス槍ヶ岳 | Comments(0)
2015年 08月 27日

南アルプス光岳

先週末22日、23日に南アルプス光岳(テカリダケ)2591mへ登ってきました。ほとんどの方は光岳を知らないと思いますが、日本百名山の一座ですので、日本百名山踏破を目指す方は登らざるを得ない山です。南アルプスの一番南に位置し、長野県飯田市易老渡(いろうど)から登ることが出来ます。この登山口易老渡まで通じる道が半端無く険しい道で、大雨が降れば落石ですぐに通行止め。台風が来たら一夏通行止めになるような道ですので、今までなかなか登る機会がありませんでした。今年は珍しく静岡方面に台風が上陸していないため通行可能ということで、思い切って同級生と登ってきました。南アルプスは森林限界が高いため、光岳頂上でも森林に覆われ視界はありません。光岳小屋付近のみ視界が開けるため、ほとんどの道中は樹林帯の中での歩行となります。また非常に急傾斜ですから、体力、精神力が必要で、非常に厳しい山の一つです。最後は足が動かなくなるほどに疲れ果て、今でも筋肉痛で足を引きずって歩いています。情けないですね。富士山、槍ヶ岳、西穂高岳、唐松岳から走って駆け下りる事が出来た10年前が嘘のようです。


約1時間登ると面平に着きます。ここは伊勢神宮境内の様に樹齢何百年の檜やブナの大木が生い茂り圧巻の情景が広がっています。
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ブナの大木が檜にクロスしてます。
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圧巻の自然美
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光岳頂上。恵那山の同じように樹木に覆われています。
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光岳頂上
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光岳の名前の由来と言われている光岩

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光岳小屋。建物は新しく立派ですが、山小屋の管理人は凄かったですよ。
ホームページを見て頂くとその凄さが分かります。
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光岳小屋付近からは視界が広がります。
知らない名の南アルプスの山々。富士山は残念ながら雲の中。
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ほとんどガスで視界不良でしたが、一瞬視界が開け数分間茶臼岳と上河内岳が姿を現しました。
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聖岳も一瞬現れ、小屋から多くの登山者が飛び出してきました。
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ほんの数分間現れた聖岳

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トリカブトの群生。これだけでも致死量は凄いですよ。

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光岳登山口。標高880mですので、光岳頂上までは1700m登る必要があります。上高地から槍岳を登るより標高差があり大変です。
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易渡駐車場と道路
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これで、南アルプス内の日本百名山10座制覇しました。来月のシルバーウィークに予定している北アルプス水晶岳を踏破すれば北アルプス内の日本百名山制覇も完結します。本格的登山を始めて17年。ようやく一区切りが出来そうです。











by dream_77 | 2015-08-27 23:05 | 南アルプス光岳 | Comments(0)
2015年 08月 06日

上高地散策

穂高岳や槍ヶ岳登山の時に上高地を登山基地として使用しますが、今回はたっぷりと時間がありますので、観光客と同じように梓川添いをゆっくりと散策しました。
標高1500mにある有名な避暑地、真夏に訪れるには最高の観光地ですね。

ブナの大木。すごい生命力ですね。
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田代橋より
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水の綺麗さにびっくりです。
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梓川沿いに群生する原生林。
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中央が焼岳。水遊び気持ちよさそうですね。
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上高地を訪れた人は必ず立ち寄る河童橋。人が絶えることはありません。
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今週末は、いよいよ終焉間近になった北斗星、カシオペアとの最後のお別れにヒガハスとワシグリに行ってきます。名古屋ナンバーのプリウスαを見かけましたら遠慮せず一言声をおかけ下さい。雷雨が来ないと良いですね。
















by dream_77 | 2015-08-06 23:51 | 北アルプス焼岳 | Comments(0)
2015年 08月 04日

北アルプス焼岳その2

昨年の夏は週末ごとに雨が降り、なかなか山登りに行くことが出来ませんでしたが、今年の夏は良い天気が続きますね。下界では暑すぎて困りますが、夏山登山には恵まれた年になりそうで、山小屋は多くの登山者で賑わっているようです。
焼岳には今回初めて登りましたが、新中ノ湯ルートを利用すれば何と2時間半登るだけで標高約2500mの日本百名山焼岳頂上に辿り着くことが出来ます。頂上からは目の前に北アルプス穂高、槍、笠等、乗鞍、南アルプス北、間ノ岳等、多くの日本百名山を望め、眼下には梓川に沿って上高地、大正池を見渡せます。
北アルプス、中央アルプス、南アルプスでは日帰りで頂上を往復出来る山は他にもありますが、ロープウェイやバスを使用せず、こんな短時間で登れ絶景を堪能できる山は他にはありません。
同じルートを下山すれば4時間程度で往復することが出来ますが、今回は上高地側に4時間程歩いて下山し焼岳を縦走しました。歩いてみると焼岳は南側と北側では山の表情が全然違うことに気付かされます。今回は焼岳頂上から焼岳小屋までの画像をご紹介いたしますので、見て頂くとその違いが分かると思います。

焼岳頂上より穂高連峰を望む
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左側のピークは笠ヶ岳、右側のピークが奥穂高岳
笠ヶ岳の下部は新穂高温泉
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左側のピークからジャンダルム、奥穂高岳、吊り尾根、前穂高岳。
毎年多くの遭難者が発生します。
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右側眼下には梓川、上高地
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中央の稜線は手前から西穂高岳、ジャンダルム、奥穂高岳。左側奥に槍ヶ岳頂上が少し見えます。
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穂高連峰と梓川。右側は焼岳の溶岩
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天気が良いと気持ちよく登山が出来ますね。
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焼岳北側斜面。南斜面と違い噴火が新しいので斜面の崩壊が著しいです。
勾配も急で上り下りは大変です。
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左奥に白山。右奥は日本海です。
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新穂高ロープウェイ降り場の正面に見える笠ヶ岳。この山に登ることは大変ですよ。
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ハート形の樹林帯と穂高連峰
樹林帯下部に唯一の休憩所焼岳小屋があります。
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中央に大正池
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焼岳小屋からは所々ハシゴがある樹林帯に突入するため写真は割愛。
梓川沿いの絶景は上高地散策でご紹介します。
















by dream_77 | 2015-08-04 22:59 | 北アルプス焼岳 | Comments(0)
2015年 08月 02日

北アルプス焼岳

毎日酷暑が続きますね。暑すぎるので撮り鉄は少しお休みして、涼しい北アルプス焼岳へ日帰りで行ってきました。やっぱり標高1500mを越えると涼しくて天国ですね。

一番楽な新中ノ湯ルートから登山開始
焼岳は北峰(左側)と南峰(右側)2峰があります。
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南東側方面。鉢盛山でしょうか。
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焼岳南斜面はカール状になっていて黒部五郎カールに似ています。
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南峰付近では御岳のように硫黄分を含んだ水蒸気が噴出しています。
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立ち入り禁止の北峰と火口湖正賀池
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南峰から噴出する水蒸気
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南峰の溶岩ドーム
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一番新しい火口
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北峰と火口湖正賀池、右奥に白山
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旧火口と新火口
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北峰と乗鞍岳(左奥)
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焼岳頂上で絶景を堪能後、上高地側へ下山しました。
その2,上高地散策でご紹介いたします。


















by dream_77 | 2015-08-02 17:17 | 北アルプス焼岳 | Comments(0)
2015年 04月 16日

南八ヶ岳縦走編

今回は南八ヶ岳縦走編として、阿弥陀岳2805m、赤岳2899m、横岳2829m、硫黄岳2760mを縦走した時の風景をご紹介します。

南アルプスと同じ様な感じの樹林帯を進みます。
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阿弥陀岳との分岐付近からは視界が開け、明日縦走する横岳、硫黄岳が見えてきました。

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阿弥陀岳から望む赤岳です。槍ヶ岳の様に急登が続きバテバテになりました。

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赤岳から望む阿弥陀岳。ついでに登りましたが、思いの外すごい急登で立ちくらみを起こすほどでした。
でも、頂上からの眺望は感動ものでした。
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赤岳頂上にある赤岳山頂小屋。ぼろいですが頂上付近にある山小屋は珍しく、眺望は最高です。

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朝食後、皆さん一気に下山開始です。中央付近に赤岳展望荘が見えますが、水洗トイレ完備で大人気の山小屋です。しかし、完全予約制のため、急遽予定をたてても泊まることは出来ませんよ。他にも予約制の山小屋はたくさんありますので、事前にしっかり調べて予定をたてる必要があります。
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赤岳方面を見返すと富士山が雲海上に浮かんで見えます。

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岩の隙間に可憐な高山植物が咲いています。

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北西方向には槍、穂高連峰を望むことが出来ます。

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横岳では結構厳しい岩場を歩きます。

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始めていく人はビビルでしょうね。後立山連峰の様な危険な稜線が少し続きます。
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雲海上の稜線を歩きます。天気が良いと気持ちいいですね。
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右側が阿弥陀岳、左側が赤岳です。
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丁度後方に富士山が現れました。
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硫黄岳に近づくとコマクサの保護地があり丁度綺麗に咲き乱れていました。

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もうすぐ硫黄岳です。緩やかな稜線になりました。

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グランドキャニオンの様な硫黄岳の山頂です。
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硫黄岳から北八ヶ岳方面の眺望です。
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今まで歩いてきた稜線です。ここで絶景からお別れし、赤岳鉱泉へ下山します。

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by dream_77 | 2015-04-16 23:59 | 八ヶ岳 | Comments(0)
2015年 04月 02日

北アルプス穂高岳その2

3日目は穂高岳山荘から、奥穂高岳、吊り尾根、前穂高岳を縦走し、岳沢から上高地へ下山します。
穂高岳山荘からのご来光

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早朝から奥穂高岳への急登は大変です。

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今日も天気に恵まれ、素晴らしい絶景を楽しみながらの縦走です。
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すでに涸沢岳頂上は多くの人で賑わっています。

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もう少しで奥穂高岳頂上です。
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焼岳です。

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これがジャンダルムです。よく見ると人の姿が見えますよ。西穂高岳に行くにはここを通過する必要があります。
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手前が乗鞍岳、左奥が御岳です。
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麓が上高地です。

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前穂高へ向かう吊り尾根は最後の難所です。

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前穂高岳頂上も絶景が広がっていました。西穂高岳方面です。
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ロッククライミングで登ってきた人たちです。
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下に涸沢小屋が見えます。ここから北穂高岳への急登、大変さがわかりますよね。
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上高地と大正池、わかりますか?
観光客が見上げる山の上から見下ろした景色です。
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この絶景を見納めして、急斜面の岳沢をもくもくと下り上高地へ帰りました。
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by dream_77 | 2015-04-02 22:41 | 北アルプス穂高岳 | Comments(0)
2015年 04月 01日

北アルプス穂高岳その1


今回のルートは上高地から入山し、涸沢小屋、北穂高岳、涸沢岳、穂高岳山荘、奥穂高岳、前穂高岳を縦走し、上高地へ下山しました。
その1では上高地から穂高小屋までのアルバムをご紹介します。
観光客で賑わう河童橋から望む穂高連峰。中央が前穂高岳です。最後に前穂高岳頂上から望む上高地の写真が出てきます。

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涸沢小屋から北穂高岳に登る途中です。中央が前穂高岳。
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右側が奥穂高岳、左側が前穂高岳

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右側が涸沢岳、左側が奥穂高岳。その間に穂高岳山荘があります。
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北穂高岳頂上より槍ヶ岳を望む
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大キレットです。
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この岩稜を縦走します。
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奥穂高岳が見えてきました。
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このルートはホントビビリます。
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ようやく、宿泊する穂高岳山荘が見えてきました。明日はその先の奥穂高岳を目指します。
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by dream_77 | 2015-04-01 22:49 | 北アルプス穂高岳 | Comments(0)
2015年 03月 31日

南アルプス塩見岳

今日は南アルプス塩見岳3047m頂上からの絶景をご紹介します。

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素晴らしい日本の絶景。満足して頂けましたか。








by dream_77 | 2015-03-31 22:00 | 南アルプス塩見岳 | Comments(0)
2015年 03月 30日

鳳凰三山2

昨日からの続きです。
地蔵岳と雲海です。                         
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観音岳から望む富士山
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薬師岳より
南アルプス南部方面(北岳、荒川岳等)の頂上付近は雲に隠れて残念
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絶景を堪能し、これにて下山しました。

                                                                                                                                                                                  


by dream_77 | 2015-03-30 22:32 | 南アルプス鳳凰三山 | Comments(0)