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タグ:日本百名山 ( 23 ) タグの人気記事


2017年 05月 21日

小淵沢の情景

小淵沢近辺は日本百名山に囲まれ本当に綺麗な情景を堪能できます。撮影ポイント移動中に線路際以外でも少し写真を撮ってきました。

甲斐駒ヶ岳
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八ヶ岳 早朝から地元の方々が草刈りをしてました。
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鳳凰三山と甲斐駒ヶ岳
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甲斐駒ヶ岳と山桜
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甲斐駒ヶ岳
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鳳凰三山
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富士山
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この景色を眺めながら暮らしている人がうらやましいです。
小淵沢に住んでいる人と友達になりたいですね。


by dream_77 | 2017-05-21 22:52 | その他の山 | Comments(0)
2016年 10月 28日

恵那山

今年の夏の天気は最悪でしたね。4回計画した3000m級の山行きは雨予報や相棒の病気のため全て中止。せっかく山小屋の予約もとれていたのに全てキャンセル。悲しいことに、日帰りで荒島岳に登っただけで夏山シーズンが終了してしまいました。このままでは不本意ですので、先週末日本百名山の一座であり日帰りで行ける恵那山へ紅葉狩りに行ってきました。
道中や頂上では樹木に覆われ眺望が得られないため人気がない山ですが、気軽に2000m級の山に登ることが出来るので、運動不足解消にはうってつけの山です。
今回は2度目の恵那山登山でしたが、ゆっくり歩いたら8時間もかかってしまい、もう少しで日が暮れるところでした。

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曇り予報でしたが、午前中は見事に晴れて、南アルプスの眺望が素晴らしかったです。富士山も見えました。しかしこの一時間後には霧に覆われ一面真っ白に急変。
今回は広河原から登りましたが、眺望があるのは片道4時間の内30分程です。



by dream_77 | 2016-10-28 00:04 | 恵那山 | Comments(0)
2016年 08月 10日

槍ヶ岳

明日は山の日。丁度良いタイミングの日が祭日になりましたね。お陰様で盆休みが少し長くなりました。下界では酷暑が続いていますが、山では安定した天気になってきました。本当は今晩から日本一標高の高い温泉に向かう予定でしたが、相棒が風邪を引いて当日ドタキャン。仕方なくブログを書いております。
さて今回は誰もが憧れ一度は登りたくなる山「槍ヶ岳」です。どこから見ても槍のように尖った山。日本一格好いい山ですね。

北アルプス常念岳よりモルゲンロート
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北アルプス常念岳より
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北アルプス蝶ヶ岳より
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北アルプス笠ヶ岳より
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北アルプス笠ヶ岳より
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北アルプス薬師岳より
手前の平の部分が雲上の楽園雲ノ平です
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北アルプス薬師岳より
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北アルプス双六岳より
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北アルプス黒部五郎岳より
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北アルプス鷲羽岳付近より
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3人の山ガール、何のポーズだと思いますか?
この山は北アルプス鷲羽岳です。
そう鷲のポーズですよ。
一昔前はおばちゃんばかりでしたが、最近はびっくりするくらいかわいい山ガールも見かけるようになりました。
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三俣山荘前より
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さて明日からどこへ行こうかな。
若い男性諸君。山ガールに見習って山へ行きましょう。新たな発見や出会いがあるかもしれませんよ。





by dream_77 | 2016-08-10 23:21 | 北アルプス槍ヶ岳 | Comments(0)
2016年 08月 06日

御嶽山

北アルプスと中央アルプスに挟まれ単独峰としてそびえ立つ御嶽山。古くから信仰の山として親しまれてきましたが、2年前の9月27日、多くの登山者で賑わっていた昼時に突然噴火し、58人が死亡5人が未だに行方不明になっています。私も数回登ったことがありますし、麓のスキー場には数え切れないほど通い詰めた山でしたので、未だに信じられないですし残念な気持ちでいっぱいです。
今回は噴火直後の御嶽山を、隣にそびえる木曽駒ヶ岳から撮影した画像をご紹介させていただきます。

噴火翌週の御嶽山。この時はまだ行方不明者を捜索してました。
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右側の山が乗鞍岳
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木曽駒ヶ岳頂上は大賑わいです。
御嶽山が噴火した時もこのように御嶽山頂上付近は賑わっていたんでしょうね。
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木曽駒ヶ岳頂上と御嶽山
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木曽駒ヶ岳と御嶽山
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宝剣岳より
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下界の暑さにうんざりしている方々。涼しいこの木曽駒ヶ岳に登られたらいかがですか?3000m級の山の中では唯一簡単に日帰りで登れる山です。バスとロープウェイを乗り継ぎ、2,3時間ほど運動靴でも登れる山道を歩けば、下界では見ることが出来ない絶景を堪能し、涼しく過ごすことが出来をますよ。
山を下りた後は、温泉に入り、ソースカツ丼を食べてください。その後松川インター近くの農協に立ち寄り「なし」や「ぶどう」、「もも」をお土産にお勧めします。


by dream_77 | 2016-08-06 00:27 | 御嶽山 | Comments(0)
2016年 08月 01日

富士山

梅雨が明けましたが今年はなかなか天気が安定しないようですね。そろそろ夏山登山シーズンに入りますが皆さんどこの山に行かれますか?今回は鉄道写真をお休みして、日本百名山から見た富士山の画像をご紹介します。富士山は日本一高い山ですから一度は話の種に登っていただきたいと思いますが、周囲の山に登って見る富士山は本当に綺麗ですよ。3000m級の山に登らないと見ることが出来ない富士山の絶景を一度ご覧頂きたいと思います。

南八ヶ岳赤岳より
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赤岳と富士山
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北アルプス常念岳より
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富士山から右は南アルプス鳳凰三山、甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳
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南アルプス鳳凰三山より
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南アルプス赤石岳より
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赤石岳避難小屋と
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左下に赤石小屋があります。
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南アルプス聖岳より
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南アルプス塩見岳より
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山は非常に危険ですので、体調をしっかり整え、天気予報が悪い場合は無理をしないようにくれぐれも気を付けてお出かけください。

by dream_77 | 2016-08-01 23:35 | 富士山 | Comments(0)
2015年 12月 13日

北アルプス水晶岳8

いよいよ、今回の縦走最終日になりました。家を出発して5日目。登山開始して4日目です。ようやく下界に戻ることが出来ますので、何を食べようかと考えるだけでヨダレが出てきます。しかし、黒部ダムまで5時間ほどアップダウンの激しいアスレチックスコースを歩く必要がありますからまだまだ油断は出来ません。
この日はハシゴを上ったり下ったりするので、一眼レフカメラはザックにしまい込みコンパクトカメラでの撮影です。
団体さんが出発する前に大急ぎで奥黒部ヒュッテを出発します。前回のシルバーウィーク以来の激混みだったと山小屋の管理人は話していましたが、山の上の山小屋と比べれば天国でした。

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山小屋のすぐ横には黒部川が流れており、その川沿いを下ります。
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いきなり凄い斜面を歩きます。
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こんな丸太で作ったハシゴが次から次に現れます。
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黒部川は透明で綺麗ですが、スリリングな道が続きます。
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高所恐怖症の人は大変かも。
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約1時間半歩くと平ノ渡し場に着き、関電無料渡し船運行時間10時20分まで待ちます。
渡し船は超満員で超ゆっくり進みます。
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東京のSさんご夫婦とお母さん。お世話になりました。
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対岸にある平ノ小屋が見えてきました。
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混み具合が分かると思います。沈没しなくて良かったです。
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1回目に乗り切れなかった登山者を迎えに渡し船が戻っていきました。
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平ノ小屋でトイレ休憩。

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黒部湖と針木岳?
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まだまだハシゴが所々出現します。
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ブナの原生林が続きます。
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ようやくロッジくろよんが見えてきました。
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ブナの原生林が綺麗でした。
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群馬のMさん、いろいろお世話になりました。
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ついに黒部ダムが見えてきました。
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黒部ダムは観光客で大賑わい。
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この後扇沢までトロリーバスに乗りましたが、乗車するまで大行列。扇沢から車が置いてある七倉山荘まではSさんとタクシーで相乗り。そこでMさんとお別れし、私は七倉山荘の温泉に入り4日間の疲れを癒しました。すっかり日が暮れ、そのまま泊まりたいところでしたが、薮用がありましたので時々SAで仮眠しながら車を運転し帰宅しました。下界に降りて最初の食べ物は、駒ヶ根ICで途中下車して明治亭のソースカツ丼。登山の帰りにいつも食べますが、ホント美味しいですね。
今回の水晶岳縦走は本当に運に恵まれた登山となりました。秋雨前線が停滞しやすく天気が安定しない9月に4日間共晴れてくれたのは奇跡に近いですね。また、烏帽子小屋、水晶小屋に泊まることが出来たのもラッキーでした。水晶小屋に泊まることが出来なかったら、赤牛岳に行くことは出来なかったです。
下山して1週間後、母が倒れ救急車で病院に運ばれました。お陰様で1週間後に退院出来て良かったのですが、長期縦走で怖いのは身内に不幸が発生してもすぐに駆けつけることが出来ないので、最悪葬式にも出席できない可能性があることですね。

これで北アルプス内の日本百名山を踏破して一段落ですが、まだまだ北アルプスには魅力的な山がたくさんありますので、来年からも頑張って登山を続け綺麗な山の情景を撮り続けたいと思っています。




by dream_77 | 2015-12-13 21:50 | 北アルプス水晶岳 | Comments(2)
2015年 12月 11日

北アルプス水晶岳7

水晶岳から日本二百名山の一つである赤牛岳までの稜線は、起伏が少なくルンルン気分で歩くことが出来ましたが、赤牛岳から黒部ヒュッテまでは足場が悪い読売新道を延々と下る必要があります。他の登山道と比べどこが大変かと説明しますと、檜や松等の樹齢何百年の天然木の樹林帯を抜けるため、木の根っこの上を歩く必要があることと、太陽光が当たらないため登山道の石がぬるぬるで歩きにくいことです。ですから、慎重にゆっくり歩く必要があり、時間短縮することは難しい登山道です。

これから黒部湖に向かって下ります。
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今まで歩いてきた稜線。

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振り返った赤牛岳。
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少し下ったら綺麗な紅葉が現れました。
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そろそろ森林限界に近づき、いよいよ樹林帯に入ります。
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紅葉のナナカマドの間を抜けます。
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立山が近づいてきました。
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ナナカマド等の落葉樹林帯から常葉樹林帯に入ります。
杉の大木は見かけますが天然檜の大木は始めて見ました。自然がそのまま残り素晴らしい情景が続きます。
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すごい大木の根っこ。ここを登ります。
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ようやく小川が見えてきました。
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約10時間歩いて無事に宿泊先である奥黒部ヒュッテに到着。ここではお風呂に入ることが出来て生き返ることが出来ました。水洗トイレを使用できるのも本当に助かりますね。
この日歩いてきた読売新道は奥黒部の秘境といわれるほど、歩く人は少なく静寂に包まれた山域で、水晶岳を過ぎると登山道は細くなり、赤牛岳は孤高の山の趣を一層漂わせていました。途中にはエスケープルートや山小屋、トイレが無いわけですから、なかなか人を寄せ付けませんよね。



by dream_77 | 2015-12-11 00:01 | 北アルプス水晶岳 | Comments(0)
2015年 12月 07日

北アルプス水晶岳6

水晶岳頂上でご来光を拝むため4時半に水晶小屋を出発。前日までとは打って変わって強風で凍えるような寒さの中、鼻水を垂らしながら登ること45分、無事に水晶岳頂上に到着しました。しばらくすると、南アルプス塩見岳で見た情景には及びませんが、上空の雲が真っ赤に染まり見事なご来光を拝むことが出来ました。

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左奥に富士山、右端のピークが槍ヶ岳。
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これから歩く稜線。
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野口五郎岳(左側のずんぐりした稜線)とご来光。
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歩いてきた稜線。左側のピークが水晶岳。
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ガレ場の危ない水晶岳を下るとなだらかな稜線が続きます。
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赤牛岳への稜線。
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左側のピークが赤牛岳。
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振り返った稜線。左奥に槍ヶ岳、右側に水晶岳。
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いよいよ赤牛岳を登ります。
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左奥に槍ヶ岳、水晶岳、雲ノ平、黒部五郎岳。
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赤牛岳頂上からの眺望。東側には昨日歩いてきた稜線。
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槍ヶ岳と水晶岳。
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歩いてきた稜線。
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西側には雄大な薬師岳。
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これから向かう黒部湖が近づいてきました。
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次回も続けて水晶岳をご紹介します。いよいよ難所で有名な読売新道を下りますよ。




by dream_77 | 2015-12-07 22:13 | 北アルプス水晶岳 | Comments(0)
2015年 12月 03日

北アルプス水晶岳5


水晶岳の投稿は5回目になりますが、今回は水晶小屋付近から眺めた夕暮れの様子をご紹介します。標高2900mから眺める景色は絶景そのものですよ。


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夕日に照らされた野口五郎岳
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右奥に黒部五郎岳
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夕日に照らされた水晶岳
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左奥に黒部五郎岳
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笠ヶ岳とお月さん
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日本海に沈む夕日。左奥は白山。
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左奥に立山、剣岳、中央奥に白馬岳
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by dream_77 | 2015-12-03 23:05 | 北アルプス水晶岳 | Comments(0)
2015年 11月 15日

北アルプス水晶岳4

昨日NHKBSプレミアムで放送された、「グレートトラバース2日本二百名山一筆書き踏破4」を見られましたか?丁度今回ご紹介している裏銀座コースを、プロアドベンチャーレーサー田中陽希さんが僅か二日間で走破される様子が放送されていました。日本最大急登のブナ立尾根を僅か一時間半で登るとはホント次元が違う化け者ですね。10月に入ってからの入山は、寒さと強風で大変な登山になったようです。先週は我が家からも見える鈴鹿山脈の御在所岳、釈迦岳へ登頂され、多くの登山者に頂上で歓迎を受けたそうです。無事に最後の御岳まで登頂出来るように応援したいですね。次回放送は12月12日です。

さて、今回は水晶小屋近辺から、水晶岳までの行程の景色をご紹介します。

歩いてきた稜線。水晶小屋の手前は厳しい起伏が続きます。
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水晶小屋へ最後の急登。
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左奥のピークが槍ヶ岳
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鷲羽岳への稜線
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左奥に黒部五郎岳。手前の台地は雲ノ平(水晶小屋付近より)
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中央のピークが水晶岳
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右側のピークが水晶岳頂上
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中央のピークは祖父岳、右奥のピークが黒部五郎岳
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左から槍ヶ岳、鷲羽岳、双六岳(水晶岳頂上より)

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水晶岳頂上は大賑わい
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水晶岳頂上
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左奥薬師岳、左手前水晶岳北峰、右手前赤牛岳、右奥立山連峰(水晶岳頂上より)
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中央に黒部湖が見えます。
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奥の山が薬師岳。
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次から次へ登山者が水晶岳頂上に到着です。
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中央に槍ヶ岳、右側に鷲羽岳
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左のピークから水晶岳、赤牛岳、立山連峰
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正に黒部川源流からの眺望。中央に黒部湖があります。
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登山者が憧れる水晶小屋。ついに泊まることが出来ました。
ヘリコプター墜落事故がありいろいろ大変だったようですが、新しく作り直され綺麗になりました。
ただこの日は定員40人に対し宿泊者は120人。遅く到着した人は土間に寝かされていました。
標高が高いのと人が多かったためなのか、酸素が薄く息苦しかったです。
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この日歩いてきた稜線。左奥のピークが野口五郎岳。
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ブロッケン現象。人影分かりますか?
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珍しい白い虹。分かりますか?
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次回は、いよいよ秘境の秘境赤牛岳への行程です。お楽しみに。



by dream_77 | 2015-11-15 00:37 | 北アルプス水晶岳 | Comments(0)