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カテゴリ:日本百名山( 5 )


2018年 08月 23日

尾瀬ヶ原2

尾瀬遠征3日目。当初は日本百名山至仏山を登頂してから名古屋へ帰る予定でしたが、私と相棒が本調子ではないため、無理に至仏山に登頂せず尾瀬ヶ原をゆっくり散策して帰ることに変更しました。
最終日の早朝は尾瀬らしく霧が立ちこめ幻想的な情景を堪能することが出来ました。

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至仏山登山口 山の鼻地区に到着
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山の鼻地区から鳩待峠へ向かいます。
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ブナの原生林が続きます。帰りは上り勾配です。
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鳩待峠に到着。無事に帰ってきました。
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鳩待山荘
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鳩待峠からは乗り合いタクシーに乗り戸倉駐車場へ。戸倉温泉でさっぱりした後、のんびり9時間掛けて名古屋へ帰還しました。至仏山へ登っていたら日付が変わっていたと思います。無理に至仏山に登らなくて正解でした。
今回始めて訪れた尾瀬。期待通りすばらしい所ですね。尾瀬ヶ原に咲く花が少なかったのは残念なところでしたが、季節、時間、天気によりいろいろな表情を見せてくれる尾瀬。またいつか再訪してみたいです。至仏山のリベンジもありますし。


by dream_77 | 2018-08-23 19:16 | 日本百名山 | Comments(0)
2018年 08月 20日

尾瀬ヶ原

燧ヶ岳登頂まで約4時間。山頂から見晴新道を約3時間下山すれば見晴地区の山小屋に着きます。しかし、この見晴新道が今まで経験したことがないくらいの悪路で四苦八苦。ほとんど樹林帯の中を歩くのですが、足元は尾瀬ヶ原に堆積しているのと同じ様なぬかるんだ泥土。傾斜は緩やかなのですが全然前に進めませんでした。また気温が上がり風が無い状態でしたので軽い熱中症になってしまいました。そろそろ体力の限界に近づいた頃、何とか見晴地区の山小屋に着き、かき氷を食べたら生き返りました。

命のかき氷です。
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見晴地区の山小屋
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見晴地区の山小屋と燧ヶ岳
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十分に水分補給し元気になったところで、尾瀬ヶ原の木道を龍宮小屋に向けて歩きます。
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尾瀬ヶ原広いですね。
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この時間帯になるとさすがに歩く人も少ないです。
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燧ヶ岳
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至仏山
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至仏山
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燧ヶ岳
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間もなく龍宮小屋に到着です。
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龍宮小屋から見た至仏山
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龍宮小屋
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至仏山
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ニッコウキスゲ
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至仏山
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燧ヶ岳
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至仏山
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燧ヶ岳
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三日月
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この日は龍宮小屋に宿泊。尾瀬ヶ原で夕日とご来光を堪能できるのは最高の贅沢ですね。夜は天体望遠鏡で土星を見せてもらったり、蛍の観賞会もあり至福の時間を過ごさせて頂きました。








by dream_77 | 2018-08-20 21:55 | 日本百名山 | Comments(0)
2018年 08月 16日

燧ヶ岳

尾瀬二日目は、いよいよ燧ヶ岳に登頂して尾瀬ヶ原中間地点にある竜宮小屋まで至る行程です。この日は雲一つ無い快晴。燧ヶ岳からの絶景をご堪能してください。

尾瀬沼ヒュッテから望む燧ヶ岳
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尾瀬沼
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尾瀬沼が見えてきました。
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コバイケイソウが綺麗でした。
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だんだん尾瀬沼が見えてきました。
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長蔵小屋と尾瀬沼ヒュッテが見えます。
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ミノブチ岳に到着。ここからは一番綺麗に尾瀬沼を眺めることが出来ます。後方は日光連山。
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燧ヶ岳の噴火により土砂が尾瀬沼方向に流出した痕跡がよくわかります。
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左側は御池岳、右側が俎(マナイタ)グラ。
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尾瀬ヶ原と至仏山が見えてきました。
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左から至仏山、尾瀬ヶ原、燧ヶ岳。
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俎グラに到着。燧ヶ岳北側斜面。
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俎グラから北側にある御池登山口、右側後方は日本百名山会津駒ヶ岳。
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俎グラから望む尾瀬沼。手前の頂はミノブチ岳。
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絶景です。
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俎グラ頂上と燧ヶ岳。
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いよいよ燧ヶ岳が目の前に。
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燧ヶ岳頂上に到着。尾瀬ヶ原と至仏山が綺麗に見えます。まさに絶景です。
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燧ヶ岳の噴火により土砂が尾瀬ヶ原方向に流出した痕跡がよくわかります。
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燧ヶ岳頂上。
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燧ヶ岳頂上から望む尾瀬沼。
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燧ヶ岳頂上から俎グラを望む。
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燧ヶ岳頂上。2356m
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絶景を十分堪能し、いよいよ樹林帯に突入して下山します。普通なら楽になるはずの下山が大変なことになりました。次回をお楽しみに。


by dream_77 | 2018-08-16 21:58 | 日本百名山 | Comments(0)
2017年 07月 27日

金峰山(きんぷさん)

奥秩父第二位の標高(2699m)で、山梨県甲府市と長野県南佐久郡川上町の境界にある金峰山(山梨県側ではきんぷさん、長野県側ではきんぽうさん)。楽に登るには標高2400mの大弛峠(おおだるみとうげ)から登れば何と2時間で登頂できます。標高2400mまで無料の道路を通り、登山口までマイカーで辿り着ける日本百名山は他には無いでしょう。しかし、私たちは楽をせず一般的なみずがき山荘から往復するルートを選択し、朝6時出発です。

6:35富士見小屋到着
小屋の名前の通り、小屋からは富士山が見えます。笠雲が掛かってました。

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樹林帯の間から昨日登った瑞牆山が見えてきました。

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瑞牆山や金峰山はアズマシャクナゲの群生地です。
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瑞牆山を見下ろす高さまで登ってきました。
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頂上まであと少し。有名な五丈石が見えてきました。

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五丈石が近づいてきました。

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10:20金峰山登頂。
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金峰山頂上から見た五丈石。頂上付近は大きな花崗岩がゴロゴロし歩きにくいです。
登山道ではほとんど人と出会うことは無かったのですが、頂上には多くの登山者がいてびっくり。ほとんどの人は楽な大弛峠から登っているようでした。

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歩いてきた稜線。久々に森林限界を超えた高さまで登りました。視界が開けて良い眺めです。ただ、遠方に見える南アルプス、鳳凰三山、八ヶ岳、北アルプス、富士山がはっきり見えなかったのが残念でした。
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五丈石に登っている人がいました。私には絶対登れませんね。
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こちらが大弛峠方面。

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金峰山小屋前の岩と瑞牆山。
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帰りの稜線。

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稜線と瑞牆山。
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若い登山者が楽しんでいました。
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森林限界付近の稜線。この後樹林帯の中を延々と下ることになります。日差しが強い時はかえって日陰の方が良いです。
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ほとんど緩やかな傾斜の登山道ですが、たまにはこんな処もあります。
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15:08 余力を残してみずがき山荘無事到着。韮山駅行きのバスが待っていました。東京方面からは電車とバスを使い、標高2000m以上の山に日帰りで行くことが出来ていいですね。うらやましいです。
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20分程車で下った処にある増富温泉で汗を流し、途中で山梨名物「ほうとう」を食べ帰路につきました。味の割に値段が高いですね。名古屋人からみると名古屋名物「みそ煮込みうどん」の方がよっぽどお値打ちで美味しいと思います。相棒が怒っていました。
原生林が生い茂っている奥秩父の山々。今度は紅葉が綺麗な秋に再訪してみたいと思います。




by dream_77 | 2017-07-27 22:48 | 日本百名山 | Comments(0)
2017年 07月 25日

瑞牆山(みずがきやま)

7月の三連休は群馬県の尾瀬に行き、日本百名山の燧岳(ひうちがだけ)に登る予定でしたが、悪天候が予想されたため急遽中止に。せっかく苦労して山小屋を予約しましたが、次回の山小屋の予約が困難なことから尾瀬行きは来年に持ち越しになってしまいました。でも晴れている家にいるのはもったいないので、雨が降らなさそうな地域を調べていたら山梨県がヒット。急遽同級生を呼び出し、一日遅れで山梨県にある日本百名山、瑞牆山(みずがきやま)と金峰山(きんぷざん)へ行ってきました。

夜名古屋を出発して、みずがき山自然公園駐車場でマルヨ。標高1500mにあるオートキャンプ場としても人気がありますが、自販機、水洗トイレがありますのでマルヨするには最高の場所です。

朝7:30 のんびりみずがき自然公園駐車場を出発

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瑞牆山、今から行くから待っとれよ。
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8:40 不動滝に到着。一枚岩の花崗岩で出来た珍しい滝です。このコースはせせらぎ沿いに歩くのでマイナスイオン効果で涼しく真夏には最高です。
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10:20 瑞牆山頂上(2230m)登頂。有名な鑢岩(やすりいわ)。地形、岩質(花崗岩)、登頂時間は三重県の御在所岳によく似てます。ただ、標高が高い分涼しいので真夏に日帰りで行く山として適しているようです。
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山梨百名山と書いてありますが、日本百名山の一座です。
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狭い頂上でくつろぐ登山者
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最近は若い登山者が増えましたね。私の年齢が最年長のように思えました。後方は八ヶ岳。

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富士山が少し見えました。
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瑞牆山頂上から望む明日登る金峰山(左上の頂)。
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14:20 みずがき自然公園駐車場に無事到着。
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みずがき自然公園から見た瑞牆山。
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私たちが歩いたみずがき自然公園から不動滝、瑞牆山を周回するコースは登山者が少なく、のんびりと歩くことが出来ます。ただ、東京からは特急とバスを乗り継ぎ数時間でみずがき山荘まで来ることが出来ますので、みずがき山荘から瑞牆山へ往復するコースは多くの日帰り登山者で賑わっています。

この日はここから車で5分程走ったところにあるみずがき山荘に宿泊。部屋は個室でフロにも入れたので疲れが吹っ飛び最高でした。美人で愛嬌のある奥さんでしたが、旦那は?で残念でした。





by dream_77 | 2017-07-25 23:49 | 日本百名山 | Comments(0)