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2018年 08月 29日

木曽あずさ2018往路編

昨年に続きJR東海管轄の中央西線に乗り入れることとなったJR東日本の189系「木曽あずさ」。今年度3回目にしてようやく出撃することが出来ました。
長野地方の天気予報は雨。現地に着いてみると天気がころころ変わりあとは運次第。
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しなの通過時は晴れてきました。
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何と木曽あずさ通過数分前から無情の雨が。
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あいにくの雨模様になってしまいましたが、土砂降りにならなくて良かったです。ここから先の大桑-十二兼間はゲリラ豪雨に見舞われてました。


by dream_77 | 2018-08-29 22:19 | JR東日本 | Comments(0)
2018年 08月 26日

ムーンライトながら

東京駅 -大垣駅間を東海道本線経由で運行する夜行快速列車「ムーンライトながら」。かつては定期列車でしたが、2009年からは盆、正月等多客時に臨時列車として運行されています。名古屋地区に乗り入れる貴重なJR東日本の185系を仕留めるため、眠い目をこすりながら出撃してきました。

天気予報では35℃超えの快晴でしたが、太陽の周囲だけ雲が配給し撃沈。
自宅に帰る途中に雲一つ無い快晴になりました。
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リベンジの機会を狙っていたら平日に晴れ予報が。またまた朝4時に自宅を出発し、晴れることを祈りながら現地に到着すると、今度は無事に太陽が顔を出し見事に決まりました。
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来年の「ムーンライトながら」の運用はどうなるんでしょうね。185系変わらず、E257系に変更、ムーンライトながら運用終了。皆さんはどう思います。


by dream_77 | 2018-08-26 22:59 | JR東海東海道本線 | Comments(0)
2018年 08月 23日

尾瀬ヶ原2

尾瀬遠征3日目。当初は日本百名山至仏山を登頂してから名古屋へ帰る予定でしたが、私と相棒が本調子ではないため、無理に至仏山に登頂せず尾瀬ヶ原をゆっくり散策して帰ることに変更しました。
最終日の早朝は尾瀬らしく霧が立ちこめ幻想的な情景を堪能することが出来ました。

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至仏山登山口 山の鼻地区に到着
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山の鼻地区から鳩待峠へ向かいます。
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ブナの原生林が続きます。帰りは上り勾配です。
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鳩待峠に到着。無事に帰ってきました。
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鳩待山荘
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鳩待峠からは乗り合いタクシーに乗り戸倉駐車場へ。戸倉温泉でさっぱりした後、のんびり9時間掛けて名古屋へ帰還しました。至仏山へ登っていたら日付が変わっていたと思います。無理に至仏山に登らなくて正解でした。
今回始めて訪れた尾瀬。期待通りすばらしい所ですね。尾瀬ヶ原に咲く花が少なかったのは残念なところでしたが、季節、時間、天気によりいろいろな表情を見せてくれる尾瀬。またいつか再訪してみたいです。至仏山のリベンジもありますし。


by dream_77 | 2018-08-23 19:16 | 日本百名山 | Comments(0)
2018年 08月 20日

尾瀬ヶ原

燧ヶ岳登頂まで約4時間。山頂から見晴新道を約3時間下山すれば見晴地区の山小屋に着きます。しかし、この見晴新道が今まで経験したことがないくらいの悪路で四苦八苦。ほとんど樹林帯の中を歩くのですが、足元は尾瀬ヶ原に堆積しているのと同じ様なぬかるんだ泥土。傾斜は緩やかなのですが全然前に進めませんでした。また気温が上がり風が無い状態でしたので軽い熱中症になってしまいました。そろそろ体力の限界に近づいた頃、何とか見晴地区の山小屋に着き、かき氷を食べたら生き返りました。

命のかき氷です。
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見晴地区の山小屋
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見晴地区の山小屋と燧ヶ岳
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十分に水分補給し元気になったところで、尾瀬ヶ原の木道を龍宮小屋に向けて歩きます。
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尾瀬ヶ原広いですね。
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この時間帯になるとさすがに歩く人も少ないです。
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燧ヶ岳
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至仏山
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至仏山
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燧ヶ岳
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間もなく龍宮小屋に到着です。
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龍宮小屋から見た至仏山
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龍宮小屋
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至仏山
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ニッコウキスゲ
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至仏山
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燧ヶ岳
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至仏山
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燧ヶ岳
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三日月
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この日は龍宮小屋に宿泊。尾瀬ヶ原で夕日とご来光を堪能できるのは最高の贅沢ですね。夜は天体望遠鏡で土星を見せてもらったり、蛍の観賞会もあり至福の時間を過ごさせて頂きました。








by dream_77 | 2018-08-20 21:55 | 日本百名山 | Comments(0)
2018年 08月 16日

燧ヶ岳

尾瀬二日目は、いよいよ燧ヶ岳に登頂して尾瀬ヶ原中間地点にある竜宮小屋まで至る行程です。この日は雲一つ無い快晴。燧ヶ岳からの絶景をご堪能してください。

尾瀬沼ヒュッテから望む燧ヶ岳
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尾瀬沼
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尾瀬沼が見えてきました。
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コバイケイソウが綺麗でした。
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だんだん尾瀬沼が見えてきました。
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長蔵小屋と尾瀬沼ヒュッテが見えます。
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ミノブチ岳に到着。ここからは一番綺麗に尾瀬沼を眺めることが出来ます。後方は日光連山。
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燧ヶ岳の噴火により土砂が尾瀬沼方向に流出した痕跡がよくわかります。
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左側は御池岳、右側が俎(マナイタ)グラ。
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尾瀬ヶ原と至仏山が見えてきました。
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左から至仏山、尾瀬ヶ原、燧ヶ岳。
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俎グラに到着。燧ヶ岳北側斜面。
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俎グラから北側にある御池登山口、右側後方は日本百名山会津駒ヶ岳。
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俎グラから望む尾瀬沼。手前の頂はミノブチ岳。
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絶景です。
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俎グラ頂上と燧ヶ岳。
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いよいよ燧ヶ岳が目の前に。
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燧ヶ岳頂上に到着。尾瀬ヶ原と至仏山が綺麗に見えます。まさに絶景です。
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燧ヶ岳の噴火により土砂が尾瀬ヶ原方向に流出した痕跡がよくわかります。
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燧ヶ岳頂上。
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燧ヶ岳頂上から望む尾瀬沼。
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燧ヶ岳頂上から俎グラを望む。
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燧ヶ岳頂上。2356m
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絶景を十分堪能し、いよいよ樹林帯に突入して下山します。普通なら楽になるはずの下山が大変なことになりました。次回をお楽しみに。


by dream_77 | 2018-08-16 21:58 | 日本百名山 | Comments(0)
2018年 08月 14日

尾瀬沼

名古屋の暑さが耐えきれず、標高の高い尾瀬に行ってきました。若い頃から一度訪れてみたかった尾瀬。遙かな尾瀬と歌われているとおり名古屋からは遠かったです。
尾瀬は、福島県、新潟県、群馬県、栃木県の4県にまたがり、2000m級の山々に囲まれた一大景勝地。今回は尾瀬沼、尾瀬ヶ原散策と日本百名山である東北以北の最高峰燧ヶ岳、西側のなだらかな山容の至仏山登頂を山小屋2泊で巡る贅沢な超ハードの行程で出撃しました。
夜中に高速を走り戸倉に駐車。ほとんどの人はシャトルバスに乗り換え鳩待峠に向かいましたが、私たちだけ本数が少ない路線バスを待って大清水へ。すぐにマイクロバスに乗り換え一ノ瀬へ到着。そこからは自分の足で尾瀬沼へ向かいます。ブナの大木等原生林の中を歩くのは気持ちよく最高の贅沢ですね。

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戸倉バス停。奥に第一駐車場があります。
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三平下尾瀬沼休憩所に到着
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尾瀬沼と燧ヶ岳
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長蔵小屋に到着
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尾瀬沼ビジターセンターは大賑わい
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ニッコウキスゲが咲き乱れてました。
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宿泊した尾瀬沼ヒュッテ

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尾瀬には20軒あまりの山小屋があり、散策の途中に立ち寄ったり、宿泊ができます。客室は整備され、食事もおいしく快適です。朝晩の尾瀬の景色を楽しめるのも小屋泊まりの魅力ですね。大半の小屋は風呂付きです。この山小屋は個室でした。
今回の行程を計画して頂きました東京のSさんありがとうございました。またよろしくお願い致します。


by dream_77 | 2018-08-14 23:28 | その他の山 | Comments(0)
2018年 08月 12日

189系N102編成 特急「あずさ」

いよいよ1編成となった国鉄型特急列車189系。そろそろ特急「あずさ」幕で走る姿は見納めになるのでしょうか。
今年のお盆は珍しく二日間走るので楽しみにしてましたが、日曜日は雨予報のため土曜日のみ参戦してきました。午後現地に着くと小雨がぱらつきドン曇り。「あずさ」幕狙いで接近戦が出来るいつものポイントに着いたら既に満員御礼。次の撮影ポイントに行ってみたら草が生い茂り撮影不可能。接近戦を諦め俯瞰のポイント近くへ行ってみたら偶然接近線が出来る丁度良いポイントを見つけました。カメラ3台体制で待ちかまえましたが、何と通過数分前に地主さんの軽トラが俯瞰カメラの前に駐車してリモコン操作のカメラはおじゃん。残り2台のみの画像となってしまいました。

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小雨がぱらつくドン曇りが通過数分前から急にピーカンに。俯瞰の画像が悔やまれます。


by dream_77 | 2018-08-12 22:40 | JR東日本中央東線 | Comments(2)
2018年 08月 09日

夏の中央西線

名古屋の最高気温がついに40℃を越えました。岐阜では何と41℃になりました。はっきり言って人間の体温38℃を越えたら普通の生活できませんね。サウナ風呂の中にいる感じです。とてもじゃないですが、地元では日中に鉄活動も登山も出来ません。そこで、避暑も兼ねてロクヨンを追いかけながら中央西線へ行ってきました。標高1000mを越えても気温は30℃越えで山に行っても酷暑でしたが、列車を追いかけながら車に乗っている時間が長いので屋外の暑さは気にならず、久々に鉄活動を楽しむことが出来ました。

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by dream_77 | 2018-08-09 21:32 | JR貨物中央西線 | Comments(0)
2018年 08月 07日

東海道本線のロクヨン

甲種輸送列車が走行したこの日は、ロクヨンが牽引する3075レが国鉄色のEF641023号機でした。甲種輸送を追っかけながら3075レも待ち構えます。
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どんどん国鉄色機関車が増殖してますから、これからはこの日のように国鉄色に巡り合う機会が増えていくんでしょうね。



by dream_77 | 2018-08-07 23:10 | JR貨物東海道本線 | Comments(0)
2018年 08月 05日

甲種鉄道車両輸送

いつの間にか国鉄色に復活した機関車が増殖したPF(EF65)とロクヨン(EF64)。今回PFで人気の機関車EF652101号機が牽引する甲種鉄道車両輸送(新京成電鉄N800形)があるとのことで、珍しく静岡までちょっとドライブに行ってきました。熱中症が心配でしたが、静岡県内は曇り空で涼しく全然苦になりませんでした。酷暑の名古屋で生活していると、他府県ではどこも快適に感じます。テンションの高い関東鉄が集結し異様な雰囲気でしたが、何とか場所を確保し無事に撮影することが出来ました。

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案内して頂いたY君ありがとうございました。またよろしくお願いします。


by dream_77 | 2018-08-05 23:00 | JR貨物東海道本線 | Comments(0)