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2018年 11月 07日

中央アルプス空木岳3

一日目は季節外れの暖かさで苦にせず稜線歩きを堪能できましたが、二日目の朝は真冬の寒さ。鼻水を垂れ流しながら暗い内から空木岳を登り始めます。

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南駒ヶ岳と越百山
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木曽どの山荘から約1時間半で空木岳頂上に到着
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絶景です
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千畳敷
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駒峰ヒュッテ
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ここからは樹林帯に入りやせ尾根をもくもくと下ります。途中小地獄、大地獄の難所がありますが、空木岳頂上から約4時間、無事に池山小屋に到着。

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池山小屋から約1時間で林道終点に到着。ここから車を駐車した菅ノ台まで歩くと2時間かかります。タクシーを呼びましたが2時間待ち。悩んでいたらここに車を駐車した人に偶然出会いこぶしの湯まで乗せてもらいました。こぶしの湯からはタクシーで駐車場へ移動。その後松川でリンゴを買い気分良く名古屋へ帰還しました。長丁場の稜線歩きと急峻な下山道に躊躇し、なかなか行くことが出来なかった空木岳。行ってみたら意外に簡単に登頂を果たすことが出来ました。今度は寝袋、食料を持参して風光明媚な駒峰ヒュッテに宿泊したいです。




















by dream_77 | 2018-11-07 00:09 | 中央アルプス空木岳 | Comments(0)
2018年 11月 03日

中央アルプス空木岳2

千畳敷を午前7時に出発して4時間、ほぼ中間点の檜尾岳に到着。雲一つ無い快晴でしたがみるみるうちに雲が湧きだし、視界が悪くなってきました、

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檜尾岳頂上
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檜尾避難小屋
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空木岳が近づいてきました。
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翌日はこの稜線を登ります。
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木曽殿山荘
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午後3時、予定通り木曽殿山荘到着。何と水が無いため各自片道15分下って湧き水を汲みに行かなくてはいけません。
だんだん雲が消え空木岳頂上が見えるようになってきました。
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南駒ヶ岳も見えてきました。
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翌日はいよいよ空木岳登頂です。


by dream_77 | 2018-11-03 22:37 | 中央アルプス空木岳 | Comments(0)
2018年 10月 28日

中央アルプス空木岳1

3000m級の山々では紅葉が終わり積雪が始まっているようです。今年の秋山登山は残念ながら相棒の都合で中止になってしまいました。せっかく表銀座縦走を企んでいたんですけどね。また来年以降チャレンジしたいと思っています。今回は昨年の秋縦走しましたが、詳しくご紹介できなかった日本百名山中央アルプス空木岳(ウツギダケ)2864mの画像です。
1日目 菅ノ台-(バス)-しらび平-(ロープウェイ)-千畳敷--島田娘--濁沢大峰--檜尾岳--大滝山--熊沢岳--東川岳--木曽殿山荘泊
2日目 木曽殿山荘--空木岳--駒峰ヒュッテ--池山小屋--林道終点-(タクシー)-菅ノ台
一日目のロープウェイ終点千畳敷から木曽殿山荘までのルートタイムは7時間半。午後3時までに着くように山荘から言われていましたので、半端無く混み合うロープウェイをいかに早く乗り込むかがカギとなります。また、千畳敷の標高は2612m、空木岳は2864m。単純な標高差は252mですが、空木岳手前にある木曽殿山荘までは距離が長く、島田娘、濁沢大峰、檜尾岳、大滝山、熊沢岳、東川岳等、6つの頂き(ピーク)を上り下りする必要があります。
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千畳敷に到着
先週まで綺麗だった紅葉が終わってました。
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千畳敷から島田娘へ登ります
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宝剣岳と千畳敷カール
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遠くに南アルプス
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島田娘に到着
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木曽前岳
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遠くに御嶽山
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今から行く稜線
濁沢大峰、檜尾岳、大滝山、熊沢岳、東川岳、空木岳(左奥のピーク)、南駒ヶ岳(中央奥のピーク)
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遠くに南アルプス
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木曽前岳
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島田娘を振り返って
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濁沢大峰に登ります
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狭い稜線
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少し紅葉が残ってました
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いよいよ檜尾岳に登ります。
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木曽駒方面を振り返って
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木曽殿山荘に泊まれない人は、寝袋食料持参となり大きなザックを担いでの縦走となります。
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次回は檜尾岳から木曽殿山荘までの画像です。



by dream_77 | 2018-10-28 22:52 | 中央アルプス空木岳 | Comments(0)
2018年 09月 09日

南アルプス甲斐駒ヶ岳

大学の同級生の要望により、先月日本百名山南アルプス甲斐駒ヶ岳に登ってきました。南アルプスの山々はアクセスが悪く登頂が困難な山々が多いのですが、南アルプス林道バスを利用すれば、登山口である標高2032mの北沢峠まで行くことが出来る仙丈ヶ岳と甲斐駒ヶ岳は、日帰りで登頂することが可能な希少な山です。しかし、行きのバスの始発は5時15分、帰りのバス最終時間は16時。最終バスに乗り遅れると山梨の広河原で宿泊することになってしまい名古屋へは帰宅できません。コースタイムは7時間半、許される時間は9時間。カメラはザックに仕舞い込み、とにかく必死に歩き続けました。

6時半から登頂開始
北沢長衛小屋前のテン場はテントが一杯
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北沢長衛小屋
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いよいよ登山道に入ります。
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樹林帯を抜けモレーン地帯へ
仙丈ヶ岳が見えてきました。
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甲斐駒ヶ岳が見えてきました。
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仙水峠からは急登が続きます。だんだん視界が開けてきました。
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仙丈ヶ岳
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甲斐駒ヶ岳が近づいてきました。
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富士山が見えてきました。
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左から鳳凰三山、富士山、手前はアサヨ峰、右側は北岳。
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鳳凰三山と富士山
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南アルプスの主峰、左から北岳、間ノ岳、その奥は塩見岳?
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北岳、間ノ岳
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北岳と仙丈ヶ岳
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中央アルプスと御岳
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鋸岳と北アルプス
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甲斐駒ヶ岳
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甲斐駒ヶ岳登頂
開山威力不動尊
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甲斐駒ヶ岳頂上から望む富士山
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午後3時無事に下山しました。
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北沢峠バス停
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甲斐駒ヶ岳登頂は2回目。前回は下りで足が痛くなり苦労して下山しましたが、今回は8月に入っても暑さ厳しく、頂上付近では軽い高山病と熱中症になりまたもや大苦戦。でも午後から気温が下がり始めたら元気を取り戻し、無事バスに乗車することが出来ました。途中松川に立ち寄って買った梨とりんごは美味しかったです。



by dream_77 | 2018-09-09 22:58 | 南アルプス | Comments(2)
2018年 08月 16日

燧ヶ岳

尾瀬二日目は、いよいよ燧ヶ岳に登頂して尾瀬ヶ原中間地点にある竜宮小屋まで至る行程です。この日は雲一つ無い快晴。燧ヶ岳からの絶景をご堪能してください。

尾瀬沼ヒュッテから望む燧ヶ岳
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尾瀬沼
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尾瀬沼が見えてきました。
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コバイケイソウが綺麗でした。
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だんだん尾瀬沼が見えてきました。
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長蔵小屋と尾瀬沼ヒュッテが見えます。
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ミノブチ岳に到着。ここからは一番綺麗に尾瀬沼を眺めることが出来ます。後方は日光連山。
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燧ヶ岳の噴火により土砂が尾瀬沼方向に流出した痕跡がよくわかります。
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左側は御池岳、右側が俎(マナイタ)グラ。
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尾瀬ヶ原と至仏山が見えてきました。
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左から至仏山、尾瀬ヶ原、燧ヶ岳。
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俎グラに到着。燧ヶ岳北側斜面。
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俎グラから北側にある御池登山口、右側後方は日本百名山会津駒ヶ岳。
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俎グラから望む尾瀬沼。手前の頂はミノブチ岳。
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絶景です。
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俎グラ頂上と燧ヶ岳。
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いよいよ燧ヶ岳が目の前に。
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燧ヶ岳頂上に到着。尾瀬ヶ原と至仏山が綺麗に見えます。まさに絶景です。
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燧ヶ岳の噴火により土砂が尾瀬ヶ原方向に流出した痕跡がよくわかります。
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燧ヶ岳頂上。
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燧ヶ岳頂上から望む尾瀬沼。
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燧ヶ岳頂上から俎グラを望む。
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燧ヶ岳頂上。2356m
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絶景を十分堪能し、いよいよ樹林帯に突入して下山します。普通なら楽になるはずの下山が大変なことになりました。次回をお楽しみに。


by dream_77 | 2018-08-16 21:58 | 日本百名山 | Comments(0)
2018年 01月 18日

富士山

せっかく富士急行へ行くからには富士山の情景も撮っておこうと河口湖畔へ出撃。夜通し星空を撮っている人もいましたが、私は日中の列車撮影に備え車内でマルヨ。マイナス8℃の車内ではさすがに寒くて眠れないですね。

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日中の列車撮影を終えて小田原の高台からの夕日を
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最後は小田原市の夜景を
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この高台は小田急の列車、富士山、小田原の夜景を見ることが出来、日本三大夜景より素晴らしい所でした。



by dream_77 | 2018-01-18 21:51 | 富士山 | Comments(0)
2017年 10月 26日

木曽駒ヶ岳


日本百名山の一座であり、中央アルプスの主峰木曽駒ヶ岳。名古屋から駒ヶ根菅の台バス停まで車で2時間。バスとロープウェイで約1時間。そこから約2時間登るだけで3000m級の山の頂上へ行くことが出来ます。今回で5回目の登頂になりましたが、晴れた日に登る山はやっぱり最高ですね。

中岳より振り返ると、宝剣岳と空木岳方面の稜線が見えます
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ようやく木曽駒ヶ岳が見えました。中岳より
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御嶽山。昨年と比べると噴煙が少なくなりました
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南アルプスの奥に富士山が見えます
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中岳と宝剣岳
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左から御岳、乗鞍岳
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木曽駒ヶ岳頂上は大賑わい
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北アルプスの山々。中央に槍ヶ岳が見えます。
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伊那前岳と南アルプスの山々
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頂上木曽小屋と御岳
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中岳と南アルプスを振り返って
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左のピークから宝剣岳、翌週縦走する稜線、奥に空木岳が見えます
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by dream_77 | 2017-10-26 23:32 | 中央アルプス木曽駒ヶ岳 | Comments(0)
2017年 10月 24日

千畳敷カールを登ろう

菅の台からしらび平まではバス、しらび平からは駒ヶ根ロープウェイに乗り換え一気に標高2612mの千畳敷まで行くことが出来ます。ここに着いたらあせらず高所に順応するため30分から一時間休憩をとりましょう。朝食を食べ、水洗トイレでさっぱりしてから木曽駒ヶ岳に向けて出発です。

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約一時間登ると乗り越し浄土に到着します。ここが木曽駒ヶ岳頂上かと思うと大間違い、この先に見えるずんぐりした山も違います。その山の先にありますので、これから木曽駒ヶ岳まではまだ一時間ほど歩く必要があります。
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天狗荘と中岳
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八ヶ岳方面
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宝剣岳は大渋滞、頂上にだれか立ってますね。
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撮影はNIKON D610+AF-S NIKKOR 24-120mmでした。



by dream_77 | 2017-10-24 22:32 | 中央アルプス木曽駒ヶ岳 | Comments(0)
2017年 10月 10日

空木岳(うつぎだけ)登頂速報

10月の三連休の内、8日、9日は良い天気でしたね。私は日本百名山の一座、中央アルプスの空木岳に登ってきました。日常の業務が多忙なことと、今週末に行く北海道遠征の準備に忙しいため、とりあえず速報版の画像を投稿させて頂きます。

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by dream_77 | 2017-10-10 23:24 | 中央アルプス空木岳 | Comments(2)
2017年 09月 16日

コバイケイソウ

せっかくの3連休が最悪の天気になりましたね。久々に3000m級の山に行く予定でしたが、7月の3連休に続きまたもや山行きが中止になってしまいました。昨年から、山行き予定の日は天気に恵まれず、綺麗な山岳写真が全然撮れていません。まったく困ったモンです。台風は日本列島を縦断するようですが、3000m級の山々では来週頃から紅葉シーズンになりますので、せっかく色付いた葉っぱが吹き飛されなかと心配しております。鳥取の梨や、青森のりんごも心配ですね。運動会を予定していた学校も多かったでしょうし、多くの人に迷惑を掛けた台風ですが、少しでも被害が少なくなることを祈っております。

異常気象でなかなか見ることが出来なくなった澄んだ青空と、綺麗に咲き誇ったコバイケイソウの写真を見てスカっとした気分になってください。

穂高連峰をバックに
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槍ヶ岳と穂高連峰
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奥は薬師岳
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黒部五郎カール
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黒部五郎岳
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中央は笠ヶ岳
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黒部五郎カールから笠ヶ岳方面
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奥に槍ヶ岳
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右側から鷲羽岳、祖父岳、水晶岳
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コバイケイソウはトリカブトと同様毒草ですから食べたら死にますよ。
毎年咲くわけではないので、この年は運良く当たり年でした。


by dream_77 | 2017-09-16 20:12 | 北アルプス | Comments(0)